スタッフのつぶやき&お知らせ
明日10/31(火)は、ミルフーはお休みで、伊勢神宮に行ってきます
いやいや、こんな急展開は、まあ、らしいと言えば、それまでですが、、、。
それが、私1人で気ままに行く、伊勢神宮の旅。だったわけななんです。。行った事あります?
遠いですよねー、北陸新幹線ができる前の金沢、な感じ。
「流れてる“気”が違う」”そうなんだ~”。。。
まさに、岡本太郎美術館に行った時のあの感覚かなぁ?
ちょっと興味あるなぁ、でも遠いなぁ、、、、
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ではどんな行程なのか?
東名で浜松、、そこで一般道に降り、伊勢湾フェリーに乗り、鳥羽まで、そこから伊勢神宮までは15分ほど、、ザックリこんな感じ。
ここで、ど~しても外せない時間というのが、。。
伊勢湾フェリーの時間です。あくまでもこのツアーは、山田の”気ままに一人旅”に便乗、、という事ですから、新幹線だ=、リムジンバスだ=、一泊しようぜ=、、なーんていうのは
論外です。私が乗りたいのは、、、伊勢湾フェリ―なんです。。
その時間は
8時10分
9時30分
この2つに乗らないと、そもそもが“日帰り”となると無理で、そこに合わせたい。。
私一人の”気ままに一人旅”であったら東京出発は深夜、途中のSAで仮眠ですが、、スタッフ一緒の”一緒にぶらり旅、となると、車の中での仮眠はつらい。。。。。東京を朝出発になります。
では、一体どれくらいかかるのか?ザックリ5時間です
平岩「高松さん店に泊まらないで、うちに泊まったら」
高松「え~いいんですか?」
では皆さん、火曜日、現地で会いましょう、
2000年の時を過ごした、心のふるさと、それが"お伊勢さん"。さぁ、フェリーの時間遅れないでくださいよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
巨大サメ、もらわれていきました!大喜びでした😆
そして、クレーン伯爵から、あらたにもう一匹、届けられました😆
明後日10/31(火)は、伊勢神宮に行くことになりました!!
社員旅行、、、、と言っては何なんですが。。。
私が伊勢神宮に行くという予定、、これ決めていたんです、、もちろん”車で行く・きままに一人旅”です、、、きっかけはお客様が車で日帰りをしたという話からでした。。
「日帰りできるの❔」
その行程は、車に乗る人間にしたら実に優雅な旅でした。。
「俺も行こう!」
山田のスタイルは、、一気に行くことはせずに、高速で前日の深夜にちかくのSAまで行って仮眠、そこから早朝出発するというもの。
新潟や福島に行く時はこれです。。。愛車は軽自動車なので、地面の振動、エンジンの振動を体に伝えるので、ど~しても疲れるのがはやいんです。
まあ、それは置いといて。。
昨日そのお客様が来店、、その時の詳しい話を聞いたら、、もう、、
「やっぱり、これは~行かなきゃだろ!」
で!
仕事の合間にパソコンで予定を調べていたら、、、
平岩「行くの?私も行きたい!」となり、、高松までも「連れてってください!」となり、、
「日帰りだよ?いいの?俺の行程に乗っかってくれないとだよ?いいの?」
平岩「猫もいるからそれがいい!」高松「朝早いなら、お店に泊まります」
そこまでいわれたら、、、ね~。。。。だったら,社員旅行のノリにしてもいいかな?という事になった訳です。
で、31日(火曜日)予約が今日の時点で入っていないのをいいことに、、「社員旅行としていくか」っなった訳です。。
申し訳ないです、突然の臨時休業です。。。翌日水曜は、、もちろん営業です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
クレーンゲームで取れる景品の限界を超えた!
何気にお客様の中にもいるクレーンゲーム好き。。。。何を隠そう、私も平岩も、はまった時期がありました。。仕事が7時丁度で終わったりしたら、
「行っちゃう?」
な~んていう事は、、ままありましたよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
キッズルームにも多いときで10体のぬいぐるみ達がいましたからね。子供たちが喜んで持って行ってくれました。。。何気に私も( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
そこに登場したのが、、ご存じ”クレーン伯爵”です。
平岩限定の猫のシリーズ、、それとハンギョドン、、そしてもう一つ
この巨大なサメです、、今までの中でダントツにでかいです。。。。こんなのが今、クレーンゲームの景品であるっていう事が、、凄いですよね~。
これからのクレーン伯爵に期待しましう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
40年間鬼門であり続ける、、府中運転免許試験場。
運転免許証の更新、地元の警察署では、未だ一度しか行った事が無い、、大概は府中試験場まで赴く。車で行くようにしている、早めに着いても車の中で横になれるのは、いい。それに、無料と言うのは、恐れ入る。
8時5分の開門まで、車内で過ごして、、出発、、そこはまさに鬼門。
兎に角、ここは、学生時代の体育教官室のようで、できるなら、来たくは無い、、、だけどぉ、、だめなんだよなぁ( ̄∇ ̄;)ハッハッ
40年前、そのころは、今以上に厳しく、、、そこら中に鬼がいた、、、、書類に
書き漏れがあろうものなら
「ここ書いてない。書いたらもう一度、後ろにならんっで」
長い順番待ちをしてきたのに、、ここで書かせてあげればいいじゃん。1,2秒で終わるでしょう、、ペン貸してあげればいいことじゃん。。。。。
実際私も書き漏れがあったとき、紺のボールペンを持参していたので、「ペンは黒を持参‼説明書に書いてある。無いなら、売店に行って買って」
買いましたよ😆
写真撮影も鬼門ですよねー。
今回は8回目かな?更新。眼鏡等の部類なので、今回は、初メガネ姿にしようと、思っていたんです。どうせうまくは撮れないのはわかっていますよね~、、ですからあえて寝癖が付いたまま
どうでもいいような感じで今回は行こうと決めていたんです、、腑抜けた感じというか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
「はい、座ったら、顔を上げて、ここを見て。
メガネはしたままでいい?、では、ここを見て。」「顔をあげて、ここみてここ、、もう少し後ろに、、」
2枚ほど写されるが、上手くとれない、、のか?
「メガネが反射して、目が写らないから、取ってもらっていい?はい、ここ見て、あご引いて、もっと、それで顔あげて、もう少し体を後ろに、あご引いてー、ここを見てよ、ここー」
”ここにも鬼がいたのか~”
実はこれかなり、難易度が高い、、あごを引けば、頭は下がる、、その状態で上を向くというのは、、、一体どんな顔になるの?
1時間の講習を受けるために移動、、外国人多いいですね~ビックリです、、、
「筆記用具もってきてますねー?無い人は、貸しますから、来て下さいー」
"嘘!!、筆記用具持参って書いてありましたよ、、あなたはなんて言う鬼なわけ?"
そして出来上がった免許証、、、まいったな~、苦しそうじゃん、こんなに顎引いての写真って何なの?、2重顎にされてるし、、、、次は石神井警察署で、出来るようにがんばろ。。
そしてその帰り、、、「だめだめ、ここで写真撮ったら、ここはね、、、」、理由は聞き取れなかったが、、外観 、建物も写真は撮ったらいけないらしい建物内には写真は撮ったらだめだ!との張り紙があったが、、、知らなかったな~。。写るとかとか?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、、まんざら、、、
それこそ、そういうことを講習で話せばいいのに、、、。
龍が姿を現し始めました・・ミルフー和凧2024
今、平岩と私が和凧職人さんに制作を依頼している、それぞれの龍の和凧。
今現在、彩色が施されつつあるのが、、山田版のそれであります・
職人さんと出会って、、和凧の魅力にひかれているわけですが、、、、その中で!私が一番好きなのが、波‼、青と白で描かれたそれは、今までに見たことにないもので、、
それが“浪波”です。
海や波を描くのは非常~~~~~にややこしい、、中学の時、臨海学校で海に絵を描きに行くという事があったんです。それは非常に難しく、、私は、それができなかったので、、
だったらと思い、、海ではなく、防風林を描いていたんです、、海にスケッチしに行くとなれば、誰だって海をかきます、、、
「山田、、お前なんで防風林を描いてる?」
と先生に言われました。。難しくてかけないなんて言えなかったので、、
「一定方向に、木が横向きになっているなんて、面白いな、って思ったんです」
「山田、お前、美術委員やらないか?」、、その先生は美術の先生でした。
波を描くのは難しい、、だって絶えず動いているわけじゃないですか、写真に撮って、それを描くならまだしも、、そんな一瞬をとらえるなんて無理!と思っていたんです、、もちろん今でもそう思います。。。
それを,想像をはるかに超えたある意味単純に描かれていたのが、、
和凧の絵の中にあったんです「スゲ~~、こんな波の描き方があるんだな~」と、、それが和凧では有名な題材”鬼若丸”でした。
江戸の昔、これが確立されていたなんて、、「はんぱね~な~」
そして、なんとも無理なお願いをしたわけなんです。。。
「鯉を龍の置き換えて和凧を作ってほしい」
その世界では、一般的な龍は、雲の中から出てくる、それも白い雲ではなくグレーの雲の中、我々が畏怖する存在、、それが龍。
そして凧絵にはすべて意味がある、これがセオリー。。。爪の数、そして色。。
「青龍の住処は海の中、そこから空に向かう、登り龍で行きましょう、形としてもいい」









