スタッフのつぶやき&お知らせ
正月に行くのは、、、ご祈願!
毎年欠かさずに正月に行っているのが、、”ご祈願”です。
朝、平岩の車で仕事の前に行ってきました。自称”晴れ女”がいるだけあって、ぬけるような青空!
まずは山門の阿形、吽形に手を合わせ、ロウソク、、線香、を買い。
それから祖師堂に参拝。そして、そしていよいよ、御堂の中に入ります。
申し込み用紙に祈願をかき、提出。
荘厳な雰囲気の広いお堂の中に我々だけ、なんとも心地いいですね~、15分程のご祈願が終わり、、、、私は境内にある”日朝堂”にも参拝、ここで眼の祈願もして、
二十三夜堂を回り、広い境内内を散策、、。
この妙法寺、東京都指定の文化財.が数多くあり、山門近くには国の重要文化財出もある”鉄門”があります。
あの、ニコライ堂、鹿鳴館を設計した人が設計した和洋折衷の鉄門なんです。
大きい駐車場もあります、どうです?御朱印をもらいに行くついでに、散策いいですよ~。
”手ぬぐい”という文化
何気に、いただく物に”手ぬぐい”があります。
久我山でも、お祭りのときに内々には配られます、、。と言ってもミルフーに配られるというよりは、大家さんの分をいただいているという事なんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
”手ぬぐい”、、、使ったことありますか?と言うより、存在自体が変化をしてきて=タオルになってしまっていて、ないかもしれませんね、いや、普通はないですよ。
我が家には存在してはいますが、使うことはまずありません、タンスの中に入っているだけで、長~い冬眠中です、、、使う場所,時がわかりません(;´д`)トホホ。
今では”手ぬぐい”自体は、実用性より趣味性が強くなっている気がします、この辺りは”和凧”もそうですね。
”手ぬぐい”
まさに手をふくものです、江戸時代に普及して当時のタオルのような存在です、木綿の為に字が書きやすく(印刷しやすく)、”和”っぽいデザインが多く
今では額に入れて飾ったりもしますね~。浅草とか、京都なんかに行くとついつい買いたくなってしまいます、やはり”和”には安らぎを感じます。
ミルフーでは、数多い食器の下に敷いているンですが、、、、。
”和凧””風呂敷”そして”手ぬぐい”、令和の時代なんとか、残したいですね~
そして先週は差し入れをたくさんいただきました、本当にありがとうございました、スタッフ3人で美味しくいただきました!
(朝帰りのついでで、5時からならンで、買って来てくれた”小ざさ”の羊羹)
(パンの田島のコッペパン、ついでだからと、わざわざ電話くれて、リクエストを聞いてくれました)
ほんとうに、皆さんミルフーを可愛がってくれて、感謝、感謝です!
ついつい目が行く”色”
平岩『今日カーキーだらけじゃないですか!」
ある朝、というより、今日の朝、ミルフーのバックルーム(スタッフの控室的なところ)、3人の上着やら諸々とかを見ると何故か
カーキー一色!
ダウン、ベスト、帽子、パンツ、さらにはバックまで、、、。
自分のお気に入りの色っていうのは、無意識に”目が行ってしまう””手に取ってしまう”と言う事なんでしょう、クローゼットを開けたら
似たような色が多い、、な~んていうことは多々あります。
好きな色、かといって、囲まれていたい色、とはちょっと違いますよね?林家ぺー、パー子さんとは微妙に違う、好きな色という感じ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
そこには”無難”というキーワードも入るかもしれません、、。
カーキーっていう色,ついつい手が伸びます、上着、パンツは多いと思います。
カーキー色と言うとパッと思い浮かべるのは”ミリタリー”ですよね?軍物です。嫌いじゃありませんから、沖縄の社員旅行社員では必ずと言っていいほどこれ系の物は買ってきます、沖縄旅行の楽しみでもあります。
だからと言って、上野やら中野に見に行くことはしません、、って感じです。
セーター、バック、、、、。
マニア、、とはちょっと違って、単純に色です、それがたまたまミリタリーに多い、っていう感じです。
どうです?伝わりますか?カーキー愛のレベル( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
実際、先日古着のオーバーオール(カーキー色)を購入しましたが、たまたまフランス軍のものだった、、そこには軍物がほしいというキーワードは無いんです。
これも先日、平岩が新しいダウンを購入、黒、紺、ベージュ、カーキー、オレンジっぽいものの中から選んだのは、、、カーキー色、ジャンパースカートを買った色も、、何故かカーキー。
ついつい、手が出てしまうカーキー色、、、あ~沖縄に行きたくなってきた~、丁度今沖縄に行っているお客様がいて、来月に宮古島にいかれるお客様がいて、、
今年も沖縄に行くのが待ち遠しいな~
「やまださん~自分のリュックもそうじゃないですか~、そう言えばスマホカバーまで!」
実は囲まれたかったりして( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
milfoo文学部最新号ができました
チョット、遅れましたが、皆さん今年もよろしくお願いいたします、高松です!
去年のクリスマスから新年号の新聞を書き始めて、ようやく完成しました!
挿絵も自分なりに描きこんだと思います、ぜひ来店の際は貰っていってください。
自分事になりますが、去年は脳梗塞になって復帰するまでに2か月近くお休みをしてしまいました、でもこうやってまた復活できて仕事ができることが
嬉しいです。
私は脳腫瘍を抱えたまま仕事を続けています、その私が何でまたなの?と思いましたが運が良かったのかな~。
山田さんもくも膜下出血をして生死をさ迷い、復活!さらに脳内出血をして、これまた復活!
脳梗塞、脳腫瘍、くも膜下出血、脳内出血、どれか1つでも亡くなることは多いです、それを2人で2つずつやって復活できたのは奇跡だと思います。
今年も、その運を大事に仕事に新聞に頑張ります!
”Into the sky”という映画、、、御存じ?
虹も同じです、触りたくて自転車で一生懸命こいだこともありました。
飛行機に初めて乗った時、頭では分かっていても、雲の中を突き抜けたら、何かあるんじゃないか?何が見えるんじゃないか?
と、窓にずっと顔を突っ込んだまま外をみていました。
初めて雲の中に入ったのは、富士山の9合目、今まで快晴だったのが、一瞬にして足もとさえグレーいっしょく。
"雲"
今でも、雲を見ていると、「やっぱり、触れるはずだ!」
と、思うくらい、不思議な物だなぁ、、、と、思うんです。
その、雲を超えて、無酸素で高度1万メートルも上空に気象の
研究の為に、、私が絶対に乗りたくない、気球で挑んだ人がいるんです、1862年のイギリス、今の天気予報の礎を築いた話。
昨日から公開の映画。
"In to the sky"
恐らく、注目度も低い?、、、初日から、90人程度のシアターでしたし、長くは、公開されない?可能性があったので、
初めて、初日にいきました、ドキドキです、チケットを購入、
6人でした😅
そして、 あらためて、私は高所恐怖症なんだなぁ、と実感しました😆
この時代、日本は江戸時代、年賀状にも出した”和凧”が遊びになっていた、、、この映画でも凧をあげるシーンがあるンです、
空は、想いを馳せるにはピッタリなようで、、、。














