スタッフのつぶやき&お知らせ

2024.06.14 (Fri)  00:01

高井戸公園

久我山の南口を降りてしばらく行くと、去年かな?できた高井戸公園がある。

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もう幾度となく訪れた人も沢山いると思います。

小高い丘も作られていて、木に囲まれ、坂の上に作られている事もあり、住宅が目に入らず、ここはどこだ?

と、おもうほどの、だだっ広さがある。

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おもわず、童心にかえって、思いっきり小高い丘を走りたい!と言う衝動に駆られる、これは、何なんなんだろう?確かに子供はすぐ走りたがる、その記憶が呼び起こされる。

今日は、入院していた病院に、1ヶ月たった事の経過報告をする為に千歳烏山まで行ってきた。

行きは、電車で、、、知りませんでしたが、乗った京王線が高尾号なるもので 

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これから、病院じゃなければ、普通に高尾山いってましたね😆

で、帰りは久我山まで歩くことにしたんです。45分ほどでした。どうせなら、わたしがいた病室もついでに

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撮っておこうと思い、、、。いやー、病室から、毎日外を眺めていた訳ですからねー、"1日もはやく、あっち側に行きたい".ってね。なんなんですかね〜そとからみると、

IMG_9710.jpegオーラが違いますねー😆左下の窓がわたしがいた部屋なんですが。

 

久我山のかかりつけのお医者様にも顔を出し、今回の経緯を話し、すると、、、先生から聞いたのは、

3人の患者さんが、わたしの体調を気にしていたそうで😅

ありがたいことですなぁ、、。もちろん、「誰ですか?」なんては聞きませんが、地元のかかりつけ医のいい所ですねー

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 今日の夕日が目にしみました。

 

ワンオペで働くという時が、高松の入院の時に必ず出てくるわずかに1日。。先月私が倒れたときも、、ワンオペの時だった。。

基本は予約優先というよりは、予約制、、、という事は、こちら側の都合で、予約を入れることができるわけで、、ある程度は、、ですけど。

その一番が、お昼ごはんのタイミングです、カラーとかパーマであれば、そこには待ち時間ができるのでそのすきに食べることができますが、カットだけとなると、”ここで食事の時間を取って”

とは考え予約を入れます、、ワンオペの時はです。

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そんな昨日は、退院してから初めてのワンオペ。。今まではお店で臨時休業していました。。

正直ビビりますよ、倒れたときのイメージ残ってますからね~。早速朝から救急車が店の近くに止まり”あの日”がよみがえってきます。。。

予約も、、

今まで見たいにキツキツに入れるのではなく、終わったら30分の休憩を入れて次、、という予約にして無理の無いように、、。

そして、朝のうちから、非常食的に、バナナとリンゴ、パンを買い込み、前回の前兆は覚えていますから、そうならないように対策を取り。。。

買っていると、、、

コンビニにあられたのは、スイーツ男爵、、昨日予約がはいっていました、、私がワンオペだと知り

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ファミマスイーツを買ってきてくれました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そしてもう一人、、私がワンオペと知っている平岩、、心配で途中、店に旦那と立ち寄ってくれて差し入れとして持ってきてくれたのが

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これ、シャトレーゼのスイーツ、、、、、どうやらこの店には、スイーツが集まりやすいようで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

 

取りあえず、朝から夜まで、仕事ができたことに感謝です。

 

 

2024.06.12 (Wed)  07:25

はたらく細胞

ミルフーにはキッズルームがあり、映画や、配信動画、YouTubeを見ることができる。。

当然ゲストは、子供たちがほとんどで。。。対して、、カットする輩は大の大人になる、、、、下手をすると「お爺ちゃん」の年齢になる訳である、、そこに、子供たちのよく観る配信動画には、アンテナは張っていなくて、正直、、うとい。

もう何年前になるんだろうか?来るたび、その少年はお決まりのアニメを観ていた、、もう、中3になるから、そのアニメは5~6年前にアニメ化されたのかもしれない、それが、、

”はたらく細胞”。私もそこから、はまって、よく見ていた。時は経ち、、この”はたらく細胞”の実写版の映画が公開されるらしい、、、12月だけど、、、。そんなニュースをやっていた。。。

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その時期に子供がいたお母さんやお父さんにしてみたら、当然知っているアニメのひとつ、、”はたらく細胞”ではあるが、、時期が被らないとなると、、「それってなに?」となる。

じっさい、我が家の奥さんは、まったく知らなかった。。。

 

我々人間の体の中で働く細胞を擬人化して、それぞれの役割を面白おかしく解説してくれ、”大人にとっては”ここぞとばかりに、自分の病気の事を違う側面から見ることができて、ある意味擬人化されてることで、その持病のイメージがより具現化して、もしかしたら免疫力がアップするなんて言う事があるかもしれない,、例えばが、2人に一人がなる”がん”、その癌細胞を、攻撃する”はたらく細胞”がいるわけで、「頼む、癌細胞をやっつけてくれ!」という事が、頭の中にイメージしやすい、、

病気になるのは、大人になればなるほど、確率は上がる、、、、カットする輩に、、その多くの病気は当てはまる、、他人事ではなく、当てはまっちゃうんです、

”俺の体の中では、こんな細胞たちの戦いがくりひろげられているのか”作中では、、癌、心筋梗塞や狭心症、私にも当てはまる糖尿病、さらには、円形脱毛、水虫、性病などもあり、喫煙や飲酒、カフェインがもたらす影響までも物語になっている。

私はこれで乳酸菌の大切さを学んだ。。

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このアニメは、子供が見るというよりは、大人向け、、そこには擬人化していることもあり、多くのシリアスな場面が出てくる。。それを、笑いがでるくらいにコミカルに作っているのがまたいい。

初めから見ることをお勧めする、どうしても途中からだと、、面白いが、設定に戸惑う、、例えば、

”外の人”は、主人公の細胞の住処でもある人間。薬などは”ロボット兵器”として取り上げられ、それによって体の中で働く細胞も犠牲を強いられる、、まさにシリアス。。

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免疫力アップのためにも?まずは、コミックス、アニメ版を見てみるのはいいかも?、、私も久しぶりに今日の放課後は”はたらく細胞”見ることにします( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

久我山のほたる祭りも終わって、自然界が放つ淡い光に和んだ人も多かったでしょう、、、そんな原始的な明かりに対して、きらびやかな明かりで我々を観ようしてくれるのが、イルミネーションです。

東京タワーじゃないでしょうか?

当然このあたりからは、うかがい知ることはできなく、まさに”遠くにありて思うもの”的ですよね?

2年前、JRのスタンプラリーをやっていました、仕事が終わってから東京駅まで行ってそこから田町までスタンプを集めながら歩いた時の東京タワーが、この世の物とは思えないようなきらびやかさで

あの形と言い、見とれるくらいでした。

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そんな中、その東京タワーの近くで働いている人がもちろんいるわけで、、「気がむいたときにその姿を、送ってくれ~~」とお願いをして

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、、海や、山、富士山にしても、日々そこにある景色が日々変わる、日常の変化、、そんな景色があるのはやっぱり、うらやましいな~と思います。。たまに見るからいいのかもしれませんが。。

 

 

 

2024.06.10 (Mon)  16:55

入院は徳を積む修行と見たり!

先週、検査のために行った、神奈川にある大きな病院、、当たり前だが、私が入院していた病院とは比べ物にならないくらいに患者がいる。。

ベンチに座りながら、眺めていると、ほぼほぼ私より年上の患者さんが多い、正直年下の患者と思しき人は1割もいない、、大概は付き添い。。

「俺もそのうち仲間入りするんだな~」

付き添いがいればまだいい、、一人ですべてをこなさなければいけない先輩たちが目の前にたくさんいる、、、。

そういえば、テレビで

 一生涯のうちに人は何回入院するのか?という事が紹介されていました。。

どうです?何回だと思います?私は自分の事も含めて5~6回かな、、、実は10回です!、、そんなに~~~~

年齢別では40代までは一回もなく、、50代から増え始め1~2回ほどに、、70代で6回、、、、

・・・・・・・・・・・・

今日から高松は抗ガン治療のために1週間の入院、、私も1週間、先月は入院していました。入院生活で大切なのは調子の悪い者同士の共同生活ですから、相手を思いやる気持ちは持ちたいわけですが、、

なんてったって、自分が調子が悪いわけですから、そう思ったところで、人の事なんかは考えてはいられません、自己中心になってしまいます。

今回の入院でも他の病室では、いざこざがあり、

「そんなに元気なら、退院してくれ」と思ったものです。

自分は、窓を開けたい、、でも、寒いと感じる人もいるだろうから、それに、各々のそばの窓をそれぞれの先輩方は開けてない、、”という事は寒いのかなあ?”なんて考えて、私も開けない。

、看護師がきて、「この部屋暑くないの?」。

ナースコールがかかり、「うんち」となる、オシメだから、これは仕方がない、でも、このタイミングで食事が運ばれてくると、辛い、、。

だけどこちらは1週間もたてば出られる、、先輩方は、もう少し時間がかかる、、これは修行ととらえなければいけない、今は確実に私の方がゆとりがある。。

ですから、病院側は、組み合わせを考えているんではないかと❓思うわけです、、実際私も途中で引っ越しになりましたし、、、環境は一変!一番大事だと思います、、

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よく聞かれるんです、脳梗塞から、何事もなく助かったことに、、

「何が一番大事なのか」と、、

物事には、いろんな側面があります、どうとらえるのか?そこで決まるような気がするんです。。

私は、これで脳卒中(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞)をすべてやったことになります、そして七転び八起きしました、それをラッキーだったと考えるのか?

そこまで脳卒中をするなんてついてないな~と考えるかです。。

でもはっきり言えるのは、個室に入れる保険に入っておくことでしょう😆、、まずは静かにしてられる環境作り、、入院の一日の費用は、平均すると2万円だそうです、、個室には入れればそれに越したことはないですからね~。

”生きるための修行”それが、入院。。。不思議と思いますよ、退院した時「徳を積んだな~」って、

もちろん、長く長く入院をせざるを得ない患者も沢山いるでしょう、1日も早く外の生活がしたい!そして、させてあげたい!とねがう、看護師さんたちのまさに奮闘ぶり、ありがたいっす🙇

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”ヘルプマーク”です、、私みたいに脳卒中をやった時、意識は無くなります、、目の前で人が倒れたとき、なんで倒れたか?なんてのはわかりません、そんなときこのマークは非常に目立ちます、、

高松も持っています、ただ実際にはこのマークを見せてることは私はなく、リュックの中にしまい込んで、あくまでも取り付けている部分だけが、顔を出している状態ですが、、なんせこの目立ちようです、気が付く人は気が付いてくれるでしょう、、、低血糖の人や、てんかん 

の人も、万が一これがあったら、気を失ったときに情報を与えられるかもしれません、チャンスはわずかながら増えるんです。

ただこれ、マークと内容を期したものは別々で、このマークの中に入れられるようになると良いんですけどね~。

ヘルプマークを持ち歩くこともかすかな保険にはなります。

 

 

 

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