スタッフのつぶやき&お知らせ
ジェネレーションギャップというやつ。
先日、私より少し先輩のお客様が、眼鏡の曇らないマスクが2割引きだったから買ってきたのよ、、と言って、、そのマスクをしてきて、、
「誰が見ても阿保ずらだと思わない??( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
「こんなマスク恥ずかしくてしてられないから( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、、差し上げるわ」
と言ったその、、顔は、私と高松が見ても、吹き出すマスク姿で
私も、高松も、その姿を見ても、滑稽には見えても、疑問は持たなかったんです。
翌日、その話を、実際に私が装着した状態でしたところ、
平岩「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そっれは、確かに阿保ずらですよ、だって裏表逆につけているじゃないですか」
はあ~?
思わず、お客さまにも電話をして
お客様「そうだったの?表裏逆につけてたら、それは、阿保ずらになるわね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
山田「だって、逆向きで袋に入っているんだから、勘違いしますよね?」
お客様「若い人は、すぐに気が付くんだけど、私達はだめね=ジェネレーションギャップを感じる~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
今から、24年前、このお店が、OPENして間もない時に、久我山には、小さなCD屋さんがあった。
今の私よりも、少し先輩の女性が切り盛りしていて、その後、同じような年齢の男性が、バトンタッチ、、
翌年、平岩が勤め始めたときに、販売されたのが
サラブライトマンのハーレム
非常に、エキゾチックな雰囲気があるCDです、、中を開けると
こうなり、、と言っても2枚組にCDではなく、片方はDVDり、、なんですが、、、CD屋さんのお客様が、これを買ったのはいいが、、CDが聴けないという事で、、返品されてきたものなんだそうで
。もうお分かりですよね、CDだと思っていたのはDVDだったわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
あの時は、、いやだな~もう、そんなことも知らないのか?と思ったものですが、、、今では逆の立場になりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
5000円札が欲しくて、1万円で、ファミマでお買物、、、現金でまだまだ買物する機会が多い私は、小銭を確かめながら、、レジへ、、
バイト君「328円ですね」
山田「じゃあ、1万円で、なるべく綺麗な5000円札が欲しいのよ」
バイト君「了解です」
山田「あっと、細かいのあるよ、、え~と33円な」
バイト君「9705のおかえしで~」
山田「あっ300円もあるな、、、」
バイト君「、、、、、、、、、」
山田「あっ、、ごめんごめん5000円札が欲しかったんだ」
バイト君「フリーズしちゃいましたよハハハ」
山田「やばいイな俺( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
要は、歳をとったって事ですな~
アイロンがけの技が、なかなか身につかない
洗濯、、は嫌いじゃ=無い。
毎朝、お店に着いてまずやるのが洗濯。。。週末は、スタッフが出勤する前に、2回洗濯して、2回乾燥機にかける、、、なかなかできた店長である。。
、とはいえ
ただ、中に突っ込めば、後は洗濯機が洗ってくれて、、脱水までしてくれる、、そのあとも、そのままの状態で、乾燥機に入れれば、ふんわり乾いてくれる。。特に美容室の場合はほとんどがタオルですから、後はたたむだけで、、終了、、、なんとも非常に、簡単なわけです、、、私の幼少の頃は、まだ、洗濯板の上で洗濯をする、母親の記憶がある。。。
家庭での洗濯は次元が違う、、、いかにシワにならないかを考える、、
洗濯が終わった時点で、袖畳を一度して、”手アイロン”まずは、しわ伸ばしをして、、干したり、乾燥機に入れる、、今はお風呂乾燥もあって、それは便利。。
ただ、やはりシワは残る、、クリーニングに出したほうがよっぽど楽、、というのもうなずける、、、が、、我々が好んで切る、”ワークシャツ”などのカテゴリーは、、まるでしわが無いのも、ちょっと恥ずかしかったりする、、となると、、家庭での洗濯。。もしくは、ミルフーの洗濯機に一緒に突っ込む、、が、、良かったりするわけです。。
そこで、登場する技が、、アイロンがけです。。
先日、夏用に向けて、半袖のワークシャツを購入。。
洗濯をしたわけです、、もちろんしわになるのはわかっていましたから、、平岩に、アイロンを持ってきてもらって、、
アイロンをかける時、、アイロン台って不思議と、湾曲してますよね?あれは、もちろん利点があるからなんでしょう、、それがわからない、、
と思っていたら、「アイロン台を使わない、方法もある」
これもまた、、なかなかに、、難しい。。
結局。。押し付けたい衝動に駆られるわけなんですが、、
ここまでが限界か、、たまに、我が家でアイロンがけをしている、光景を目にしますが、、あの技術は、どこでマスターしたんでしょうか?
当然実家、となるんでしょうが、、、これは、見て覚えるもんなんですかね?自然と身につくもんじゃないですよね、、娘を見ていて、、伝授されているんだろうか?
「アイロンがけしたことある?」
「ありまっせ~~ん」
「だよな」
その昔、”花嫁修業”なんていう言葉があった、、、その修行の中に、当時は、アイロンがけ、は、入っていたんだろうか?
なんとも難しいアイロンがけの世界です、、やはりアイロン台というアイテムが成長の一端になる、、、という事なのかもしれない。












