スタッフのつぶやき&お知らせ
家族サービスとは何ぞや
お客様「店長~家族サービスしてますか~?」
山田『どうしたの急に、俺はしてないな~、、自分(お客さん)はどうなのよ?」
お客様「分かんないんですよ、上司に”家族サービス”ちゃんとけよ的なこと言われて、、」
山田「はは~ん、その上司って俺くらいでしょう、世代が一個抜けて、自分(お客さん)世代だからね~」
お客様「”してない”って言うんだから、それがどういうものなんですか」
。。。。。。。。。
”家族サービス”という言い方は、、今の人達にはピンと来ないってことか?、そもそもでこれも死語?
我々の時代というか、子供の頃は、奥様は家事、育児。男は仕事、という住み分け?があった時代から、、少しづつ、我々が社会人ななる頃には、
女性の社会進出は当たり前になりつつも、結婚と同時に退職する女性は多かった、
それが徐々に、退職はしない女性が増える中、それでも家庭の仕事は女性中心だった、つまり、女性だけが、
家事、育児、仕事。対して男はというと相変わらず、仕事のみ、、、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
そんな時代に、家庭を顧みない男たちに対して、世の中が言い始めたのが”家族サービス”のような気がする、、、どうです?。
さらに今は、進化をして、男も家事、育児に参加するようになってきましたよね~。ようやく、女性の負担が減り、男性が増える時代になった、、。
。。。。。。。。。。。。。
山田「奥さんの、家事や育児を手伝ったり、、家族で食事行ったり、旅行行ったり、それこそデイズニーランドとか、だな~」
お客様「何か普通ですね、」
山田『それができないし、しない時代があったのよ 」
山田「”サービス”ってのが良くないよね、、今の時代には合わないかもね」
追伸
癌の手術をした、お客様、しっかりと手を掴むことができたそうです、、本当によかった
ガーデニング部・お、お前は、、誰だ?
去年、頂いた日本水仙、一通り咲き終わったんですが、未だ2つが咲いてはいないんですが、、まあ、容器も
この2つはブリキのものだったので、それぞれに一個ずつ入れていたンです。
冷えて中々芽が出ないのかな?何て、勝手に納得した日々を送っていて、、葉出てきたものの、伸びる勢いは、段違い、、
球根自体の栄養が違うんだろうと、勝手に納得していたンですが、、
『ん?紫色の芽が出てきてるな~』
日本水仙は白、、たまには、違う色のも出てくるんだな~と、勝手に理解していたンですが、、日が経つにつれ
「いやいや、お前、水仙じゃないだろ、一体お前は誰なんだ?」
ある日、
高松「山田さん見て下さい来れ、水仙じゃないですよね?」
山田『これは~、、、ヒヤシンス?じゃね?」
高松『ヒヤシンス?何でヒヤシンスが?」
山田『わからん、、、ヒヤシンスかあ~、何かいい名前だな~、猫のヒマラヤンみたいで、、」
高松「・・・・・・」
手術は怖い、だけど立ち向かわないといけない。
まさにコロナ禍、もうそばに来ているのは実感する。
「かかった」という話は聞くようになりましたし、
「濃厚接触者になっちゃったから、予約キャンセルする~」
宅急便の人も「荷物を届けに行ってインターホンを鳴らしたら、”コロナで自宅待機中なので、そこに、置いてください”と、言われたとか、
お店でも、一時的に閉めるところは出てきている、、、。
そんな状況でも、病は襲ってくるから容赦がない。
明日、がんの手術をするお客様がいる、心細いと思う、、、不安で押しつぶされそうになるとおもう、、怖くて仕方がない、と思う、、、。
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以前、70代のお客様が
「癌が見つかったの、手術をしないといけないんだけど、逃げ出したいくらい怖いの、、」
と、言っていたのを思いだす。
「手術を、しなくでいいならしたくない、上手くいかなかったらどうしたらいいのかしら、、」
いつも、笑顔が絶えない、おばあちゃまが、、自分みたいなやつに弱音を吐く、、”大丈夫ですよ”としか言えない自分が、本当に嫌だった、、、。
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手術というのは、怖い。
私も3回手術をしているが、、2回はすでに意識がない状態だったので、記憶がない、、が、1回だけ
くも膜下手術の後に数年経って、再手術の時があった、、その時は意識もあり、
2日前から入院、いざ、手術室に向かう時、自分で点滴をもって、ガウンに着替えて、手術室に向かう、、その中には、今まで付き添ってくれた看護婦さん、
家族は入れない、扉が閉まり、一人で、手術台に向かう、病棟とは、温度も違いすごく寒い、急に心細くなってくる、ステンレスか何かの手術台に仰向けになる
冷たくて、硬くて、怖さしかなかった、、多くの人の声は聞こえるが、見えるのは一人、、”俺は、生きてここを出れるのかな~”
聞きなれた主治医の先生の声がする「山田さん、安心してくださいね、大丈夫ですから」、声を出す力は、、もうなかった、、、。
コロナ禍の手術は、孤独である、、一人で立ち向かわないといけない、弱い自分を信じるしかない、、戦わなくていい、強くなくていい、
ただ、手を出せば、誰かが、引っ張ってくれる。
ポップコーンの誘惑
今や、ポップコーンといえば、、ディズニーランドでしょう?種類の多さ、歴代を考えるたら、一体どれくらいのフレバーが登場したんだろうか?もはや、ディズニーランドの文化と言ってもいいんじゃないでしょうか?
味もしかりですが、あのバケットといい、買わない選択はありません、、、よね?
去年でた、オレンジチョコレート味、美味しいらしいですからねー😆
しかし、、その昔、ポップコーンと言えば、映画の友でした。
映画を観に行ってます?
最近では、4DXですよ、進化してますねー。
4DXでみると、内容が頭に入らなくて、改めて通常のをまた観る、なんて言う人までいるくらいです。
最近のシネコンは、"大手を振って"食べ物を席まで持って行けます、それも、巨大化しています。映画の時間、食べで、飲んで、また、食べて、その巨大さは、安心感をも、あたえてくれます。
「ポップコーン食べたーい」
「コンビニ、あったら、よるか?」
「そこで、買う!」
ん?シネコン?映画観ないし?、、、?
そう言う感覚なんです、映画の友、ではなく、映画は観ないけど、ポップコーン食べたさでシネコンに行く、実際、お隣で買っていたママさんも、お持ち帰り。
今や、お持ち帰り用にちゃんとビニール袋にもいれてくるます、、驚きでしたねー、、、。
だったら、駅中が進化するように、映画の改札を通った、その先に、ある”シネナカ”があってもいいですよね~、そこでしか、買えないものがあったりしたら、これまた、楽しいかも。
また、映画が観たくなってきました。













