スタッフのつぶやき&お知らせ

こんにちは、平岩です!

野良猫がいると、ついつい写真を撮りたくなります。

岩合さんみたいには撮れないけど、

この時も、茶太郎とそっくりな野良猫が日向ぼっこをしていたんです、

茶トラ、というよりは、アメリカンショートヘアの茶色って感じです。

前足を体の中にしまって座ってる姿は、心をくすぐる好きなポーズ、安心の仕草といいます

 

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あたたかそ~、気持ち良さそ~~、

近くによってみても、動こうとしません、、

カメラを向けたら

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ななにゃんと!ビックリするくらい、眼光が鋭いんです!!

茶太郎に

似ても似つかない、さすが野良猫、、

実は

家の近くにも、白黒の野良猫が何匹かいます

こちらも、のんびり

近くによってみると

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なんと、この子たちも

眼光が、す鋭いじゃありませんか!

やっぱり、野良猫は飼い猫とちがいますね~。

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もちろん、可愛いのもいますけどね。

 

スマホでもパソコンでもホームページの画面の右上に

インスタグラムのアイコンがあります

見てみて下さいね

 

 

 

 

結婚をして、毎日が今までとは全然違う時間を過ごしている平岩。

一番は、食事の支度でしょう、朝が早い仕事のためスタートも早くなりました、そして洗濯単純に倍になります、主婦業は大変です、

茶太郎の育児もありますしね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

この大変さは、結婚してみないとわかりません、確かに今は男性が色々と手伝ってくれるでしょう、でも大概は

女性の役割の方が増えるというのが現実でしょう、その点男は楽です、男性のみなさん怒らないでくださいね、、、

男は単純に今まで親にやってもらったことが、奥さんに変わるだけ。

女は親がやってた事を自分がやるようになる、単純にですよ。

当然、平岩にもそれは訪れます。

約40歳(自称は15歳と言っています)にして、主婦業、仕事をこなさないといけません、

8月から平日は、晩御飯を作る時間をために少しだけ早く仕事を上げたいと思ってます。

平日の夜に来てくださっている、フアンのお客様は

8月から電話予約の際に確認をしてください、ご注意を!

7月中には、ハガキ、新聞、ホームページでお知らせしていきたいと思います

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(ダルマに願掛け、してたんです)    (夢の生活を味わってます)

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昭和4年、今から90年ほど前、一度もあったことのない祖父、山田半次郎が所帯を持った時に購入したのが

今、ミルフーの店内にあって、「ボ~ン、ボ~ン」と時刻を告げている、

 ”大きなのっぽの古時計”

たまに、止まってしまう、ねじを巻いていると、ふと文字が目に入った

SENKOSHA TOKYO JAPAN

祖母からは「結婚した時に買ったんだよ」と聞かされてはいた、

ふと、どこにあったのかな~、このSENKOSHA は?

 ”百年休まずに、動いている、ご自慢の時計”

当時、神田錦町に住んでいた、新婚の叔父と叔母。

そしてこの時計は神田元佐久間にあった”銓工舎(せんこうしゃ)”製

近くなのか?離れているのか?距離感もわからない、2つの昭和、、そばに時計屋があったのかな~、2人で見に行ったのかな~、同じ神田で、、、

 ”何でも知ってる、古時計”

 ”おじいさんと一緒に、チクタクチクタク”

そして、今も動いてる。ここだけが、童謡と違う、童謡では

 ”今はもう動かない”

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あったことのない祖父の大きな時計。

実はミルフーには祖母の大切にしていた

鏡台もあります、これは疎開前まで神田で髪結いをしていた時に実際にお店で使っていた物で、疎開先にも大事に持って行った唯一の

鏡台。何人ものお客様がこの鏡の前に座ったことでしょう、髪を結ってもらいに

古時計と鏡台

オープンしてからずっと2人が会話しているような気がします

 ”何でも知ってる、古時計、おじいさんの時計、

  きれいな花嫁やってきた、その日も動てた

  嬉しいことも悲しいことも

  みな知ってる、時計さ”

  

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 ”今も動いている、おじいさんの時計、百年休まず、チクタクチクタク”

 

昭和4年に今行った気がした「こんにちは、孫の俊夫です」

 

2018.06.21 (Thu)  10:01

金の斧か銀の斧か?

イソップ物語の中にある金の斧と銀の斧の話、紀元前3世紀にかかれたお話。

不思議と頭に残ってます、そんな頭、つまり髪の毛を

染めること普通にやりますよね?

それが、金の髪、銀の髪だったら、そう経験者はいないでしょう

ご存知山田は、金髪です、何時も帽子をかぶっているのでわからない人もいるでしょう。

冠婚葬祭、病院に行くときは、、やっぱり困ります,

親戚からは「いい大人がそんな頭で、、、、」

看護婦さんからは「何をやってる人なんだろう?と思ってました」

やっぱり、印象はいいとは言えませんね。

実際、上にある、お寿司屋さんの”光悦”の大将が今年から金髪にしているんです、本当に

似あってないんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

「やめとけって、その頭」

 

で、そろそろ気分を変えようと

今回は、金髪からもうひと手間かけると銀髪になるんですが

チャレンジしてみました、まっ、帽子被ってますからね解からないと思いますが、、、、

「お主が、落とした髪は金髪か?それとも銀髪か?」

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「いえいえ、黒髪です」

 

 

 

 

今回の平岩の挙式、といっても前回、次回があるわけではないんですが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

沖縄でします。

沖縄暑いですよね~、でも11月ですからそこまでは暑くないでしょうけど、考えるのは衣装ですが。

”かりゆし”で参列することになりました、

確かにスーツを持っていくとなれば、旅行鞄が一つ増えますし、靴から何もかもで、クリーニングもしなきゃです、かなり面倒になります、

”かりゆし”ならシャツだけ、革靴は必要でしょうけど、楽ちん!です。それに、沖縄に敬意を表す意味でも2000円札と”かりゆし”は必須ですね。

 

この”かりゆし”以外に歴史は新しく1970年、沖縄返還の2年前。

私はお恥ずかしながら、古来というか、伝統的な模様、柄でそもそも着衣として存在していて、現代風にシャツになった、、

と、思っていました。

”かりゆし”と名前がかわって、普及したのが90年代、意外でした。

今では正装でもOKと地位を獲得してます。

しかしここに、だったらアロハシャツでも?いいんじゃない?

と、確かに似てます、そもそもが”アロハ”シャツをモチーフにして作られたのが”かりゆし”らしく、当然といえば当然ですね。、

それぞれに沖縄、ハワイの土地の物、風物がデザインされているので、一線を画します。

”かりゆし”沖縄語で「めでたい」

”アロハ”はハワイ語で「愛情」や「慈愛」もちろん挨拶としても使います。

面白いことに”アロハ”は日本人の移民が作ったものらしい、

そりゃ~形が似るわけだ、同じ日本人が考えたんですからね。

一枚、この際ですから買っておきましょうかね~。

ど~も”かりゆし”の姿が、頭の中で

ホテルの従業員みたいになってしまいがち、なのは私だけでしょうか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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 (沖縄のホテルのスタッフ)  (平岩の美脚は隠しました)

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これくらいなら派手でいいかも、こちらはアロハ

 

 

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