スタッフのつぶやき&お知らせ
4月のダイヤ改正《関東バス》
私が済んでいるのは上石神井、、練馬区です。。。久我山からだと、この南北のラインというんでしょうか?縦に行くのは不便で、電車では相当な遠回りを余儀なくされます。
乗り換えは必須で、バスに乗らなければなりません、、、ですから、目先を変えて、自転車やバイク、車の方が楽に移動ができるわけです。。。が!
唯一!
久我山から我が家のそばにある青梅街道営業所に行っている、縦のラインが存在するんです
右下にある”久我山”から。左上の”青梅街道営業所”。ルートは、立教女学院、西荻窪駅、桃井4丁目、青梅街道営業所、です。何度かこのバスのお話をしていますが。。
かなり渋い路線で、もともと1日2~3本しかないアウトローなやつだったんですが、、仕事終わりでエネルギー切れの時や、午後から雨が降ってきたときには、非常~に便利この上なく
時間も21時47分発があり、なんとも放課後の時間を使ってもなお乗れるというこのバス。。。ただし久我山から西荻窪以降、乗り続ける乗客は一度も見たことがありません、基本私一人です、まあ、私自身がそうそう乗るわけではありませんから、たまたまという事もあるかもしれませんが、、、。
その日は、バスに乗ろうと考えてはいたんですが、、歩いていて気分がよく、”今日は歩いて帰るか”、、で、そのまま西荻に向かい、、乗るはずだったバスが前を通り過ぎ、、、
ん?、、、行き先が違ったんです、、青梅街道行きが、、荻窪行になっていたんです、、調べてみたら、、
なななんと!!この4月のダイヤ改正で
時刻表から消えてしまっていたんです、、無くなっていました、、、。
これはきついですね~、、プレッシャーというか、、「最悪バスで帰ればいいか」という逃げ道がたたれてしまったわけですからね~。。ただよくよく見ると平日は無くなってしまいましたが
かろうじて休日は2本のみ生き残り、、夜の9時台も50分発になり終バスとなって残っていました、22時台は廃止、どこかのバス会社では、運転手が退職して、かなりの減便をしなくてはいけなくなったという声を聞きますが、、
さすが関東バス!ほぼほぼ減便なしですからね~
今年からは終バスの男として、私も生まれ変わります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
世界の車窓から
この番組、、もうか~なり古くからやっている。。世界の車窓という番組が見たいわけではなく、見ていたドラマなりが終わって、、次の番組が始まる隙間の番組として存在していた、、
放送時間も5分ほどだったかな~、鉄道の車窓からの景色、そしてその道のりにある街を映し出していた、ナレーターの声が心地よかったのを覚えている。。
車窓から見える景色というのは、心を和ませる。。これはホテルだろうが、我が家だろうが、、窓から見える景色というのは一つの楽しみで、、お客様の中には家を建てる時に。桜が見えるように、、富士山が見えるように、、と窓の配置を決めた人なんかもいる。。。
そんな車窓、、、まあ、窓から見えるのはすべて”車窓”ってくくりにしてます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今週高松は、抗ガン治療で1週間の入院、、それは、私が思っているより、体調を壊し、吐き気や、頭痛に悩まされ気分が滅入る。。。そんな時にベットに横になり、穴の開いた天井だけを眺めているのは無機質になってしまう。。
「羽田の飛行機がみえるんですよ」by高松
丁度、きのうもお話しした、お客様からも、車窓が送られてきたんです。
都会ですな~、、そういえば、、以前やはり長く入院していたお客様からも
夜景が送られてきたことがありました、、やはり都会の病院には夜景が似合いますな~、、入院は過酷で別世界です、、体も、心も打ちのめされます、、そんなときに
自分がいた世界が、窓の外にあるっていうのは、モチベーションを維持するには程よいんです。。
これは私が入院した病室からの景色、、、都会とは全く違う、、高台にあったので眺めは良かった、、、、不自由だからこその入院、、誰でもが思う”鳥になりたい”
病室の窓は10センチしか開かないんです。。。
昭和の名作ドラマ”水戸黄門”の主題歌です。。。当時ななんとも感じなかったのが、、多くの人生の経験を積んで、、この言葉が”しみる”ようになりました。。
7年前に脳内出血を起こし、1っか月の入院を余儀なくされ、命はとりとめたものの、半盲になってしまいました、、そんな退院の時、病院のモニターから流れていたのが、、この言葉です。
音楽じゃありませんよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、、うれしかったな~。。
今回手術するお二人にも、、送りました。。
お客様からは
「、、無事生還できるように、行ってきます」
過酷な手術に耐える覚悟
杖を使いながら、ミルフーに登場したお客様。。。
膝の手術をしたとのこと、、、つい先日、私もひざを痛めていたので、、、妙に他人事ではなかった、、、
「膝のお皿を半分に切って手術をして、、」、、もうこれだけ聞いてへたり込みたくなる、、、「、、術後、毎日激痛で、手術したのに嫌になっちゃった( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
両足をいっぺんにやったらしく、、、、私だったら、手術の説明を受けた時点でギブアップ。。。痛かったんだろうな~、、お皿を半分に切る、、絶対無理でしょう、、、ね?
今週、2人のお客様が、首の骨、、足の関節の手術をする、、同じ時期でその前に髪をやっておきたいとミルフーに登場、、何が起こるかわからない手術、、
私も何年か前にくも膜下出血の再手術をした時があった、、発症当時にはなかった技術を施すといったもの。。
帰ってこれるか?また仕事ができる状態でいられるのか?不安ばかりだった、、で、生まれて初めて丸刈りにした。。。
髪を切ることで覚悟が生まれる。。これは味わったことの無いステージに行く上では大切なことなのかもしれない。。
先日も癌を発症、、抗ガン治療が始まり、、髪が抜ける、肩まであった髪を、思いっきりベリーショートにしたお客様がいた。。。
お互いのお客様は顔見知りじゃない、、が、、共有できることは、すなわち、、バディ!
「、、、辛いリハビリだけど、外科手術は絶対によくなるから、お互い頑張らなきゃ」。。
もう一人のお客様に伝えた。
『ありがとうございます、一安心しました」
私が再手術をした時、、自分の足で手術室に入った、、クモ膜下と脳内出血の時は運ばれる前に意識が無くなっていたから、、この時が初。
ずらっと並ぶ看護師、先生たち、室内は温度管理され、寒かった、、ステンレスの手術台に横になる、、硬くて冷たい、、こんなに居心地が悪いものなのかと思ったものである。。
どんな手術でも覚悟を決めなきゃいけない。。
なんとか、うまくいって、笑った顔が見れるように、、50、60を過ぎると病気自慢ができるようになる、、これも新たなステージ。
桜は散れど、春はまだまだ
好きな季節が春という人は多いんじゃないでしょうか?その代名詞的な桜が散っても季節はまだまだ春が続くわけです。。それを引き継いだのがチューリップとモッコウバラじゃないでしょうか?
歩いていても、多くのおうちの玄関先とかに咲いていますよね~、練馬エリアの青梅街道のケヤキ、、これも今は新緑でふさふさです。
ミルフーの観葉植物たちも新芽がどんどん出てきていますし、外に出してある、、これ、、
にも、花が咲いています、、まだまだ春爛漫といった感じ、、、、”はるらんまん”いいですよね~,この漢字、、好きなんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ですから、先月だったかな、ポストカードを作ってはいましたが、、”春”という感じの季節感のあるものではなく通常バージョンでしたから、らしいものを作ろうとこれと、、、
前者は平岩作で後者はアップルマスター作。季節を感じるってなんかいいっすね~
ベレー帽
帽子は好きなんで、ついつい買ってしまいます、、でもそもそもの頭の形がよくないので、自分で修正をします、、知ってますよね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そうすることで、、良いか悪いかはおいといて、オリジナルの帽子が誕生します。
丁度この時期、衣替えをしたわけですが、、かぶらなかった帽子は、しまわずに改良を加えてみます、、うまく行ったら、愛着がわきますし、、やっちゃったな~、、となったら迷わずに捨ててしまいま、、昨年買ったハンチング、、ネットで手に入れましたがちょっと派手でいいと思ったんですが、、中心がずれているんですこれには笑っちゃいました、、
でもまあ~と思い何とか、手を加えてかぶろうと試みたんですが、、なかなか合わせるのに苦労して、、ほとんど出番がなく、、今回改良を加えることにしたんです。
話しは脱線しますが、30年ほど前、新婚旅行にフランスとイタリアに行ったんです、、その時の写真を見る機会があってですね、、これが。。わたくし、、ベレー帽をかぶっているわけです。。
「いいね~」
当時は、いましたよ男性のベレーは、画家とか作家さんに多く、、今は男性はそうそうかぶらなくなりましたよね~
で!ベレー帽、と思ったんです。
我が家から、やはり衣替えで履かなかったジーンズ、、、リーバイスの503を分解、、このハンチングのつばを切り、デニムを縫い付け、ベレー帽を斜めにかぶった形に作り直します。。
本来のベレー帽を作る技術はないので、形は固定で、、手縫い!そしてボンド!そして手縫い!そして、、ボンドです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
何気に時間がかかってしまいました、、時間はもう23時を回りました、、そろそろ帰らないと、、これから一時間歩きますからね~、、、では、皆さんお疲れさまでした!!