スタッフのつぶやき&お知らせ

お疲れ様です、この3連休は、賑やかだったミルフー、、5年ぶりに、CHOKIYAにもいきましたし( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

レコードの秀逸なところに、ジャケットがある。。言わずもがな、私はミルフーのCDを自分で作っている。

もちろんジャケットも手づくりなわけです。自分でも、”このジャケット秀逸すぎる”と思うものは多く、今年の年賀状は2作品(江戸凧)の予定だったのに、オリジナルCDの年賀状を作って、3作品にしてしまったくらいです。

もちろんこれは、見たことの無い人も多いいとは思います、一家に一枚を、今年は実践したので、このCDジャケットバージョンは150枚ほどの印刷でしたから、、。こちらです。IMG_1327 (1).JPG

さらに、DM用のポストカードにも別バージョンが存在します。それがこちら。

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 我々世代はレコード世代、そのあとCD世代、、ここの共通するのはジャケットです。それを見ながら、ライナーノーツを読み、思いを馳せていたわけです。。

 

「これ、アビイロードの裏ですよね、これを飾るとは、いいですね~」

 

星の数ほどの、レコードが存在するなか、有名なアイコン的なジャケットというのが存在します。

その一つが、ビートルズのアビイロードだと思うわけです。正面はさもありなん横断歩道を渡る4人なんですが、これは裏ジャケット、買った事がないと裏はなかなか、記憶には残りません。これは、

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studio近くのアビイロードという表示のある壁を撮影した一枚で、偶然通りかかった、ブルーの服を着た女性がたまたま、通りかかっているのが、入り込んでしまった、この一枚をメンバーが気に入り裏ジャケットに採用されているんです、普通なら、没、、、

この裏ジャケットが、、私好きなんです、で、ここに飾ってあるんですが、、それに気がついてくれるお客様がいる事に感動したわけです,少し前にボズ・スキャッグスの裏ジャケの話をしました

 知る人ぞ知る、ジャケットの文化ってやつでしょうか?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 ミルフーにはところどころにレコードが飾ってあります、一番のお気に入りが

プレスリーです、これはお客様からいただいたものです、、これを初めて見たときに思ったのが、ザ・クラッシュのこれです

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真似したんでしょうか?、、でも、両方ともカッコいいですね~。

そして、今はもう手元にはなくお客様に差し上げてしまった、お気に入りが

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シンデイーローパーのこのジャケットです、、これを機に、レコードを今一度買おうと思いましたが、、踏みとどまりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。片や平岩はどうでしょう、彼女も、音楽大好き人間ですから、すると出てきたのは、一番のお気に入りジャケットは

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だそうです、、、さっぱりわかりません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ私と平岩はおなじ音楽大好きでも、ベクトルがまるで違います。

どうです思い出の一枚、、好きな曲ではなく、好きな、ジャケット、印象深いジャケット探してみては。

 

さてさて今日は連休明け、朝は混むんだろうなあ~

「行ってらっしゃい」

 

 

2025.02.24 (Mon)  00:01

手編みブーム

お疲れ様です、平岩です。

皆さんは、今手編みブームだっていうのを知っていますか?私は、全然知りませんでした。

思わず

去年の暮れの私の誕生日の時に山田さんからもらった、手編みのニット帽が思い出され、まさか知っていたという事はないですよね?実は、山田さんの手編み?まさかでしょうけど、意外なブームってあるんですね。

IMG_2704.jpg(山田さんからのニット帽)

寒い時期には、ニット帽は必須です、特に 自転車通勤の私には耳までを覆えるのは大切なんです。

友人が手編みにはまっています。

あそびに行ったときに、その作品の多さにびっくりししました。

きっかけは、韓国のグループ、ルセラフィム。その中のSAKURAさんが、きっかけらしく、その作品群は、可愛くて、素晴らしい出来栄え。どうやら、そこから、ブームが来たらしいのです。

友人が言うには、毛糸が売り切れていて、ダイソーなどの100均や、ユザワヤでも品不足らしいです。

IMG_2703.jpg(友人が作ったニット帽)

ひとつ、もらいました。友人はこれを30分ほどで作ってしまうそうです、凄い!ベレー帽やシュシュもつくってました。私にはむりだーでも山田さんなら出来そう。はまってたりして。

それよりも、その流行りを、いち早く知っていた?かもしれない‼

まさか!韓国ガールズグループの大フアンだったりして、、以前、少女時代にハマってた人ですからね~

2025.02.23 (Sun)  08:07

CHOKIYAという序章

「ふと、山田さんが来るんじゃないかな~って思ってたんですよ、だから、顔見たときに笑っちゃいました」

 

長く一緒に働いていれば相手の思考はわかる、、というよりは、、察しが付く。

ここは、CHOKIYA(チョキや),、言わずと知れた坂入のサロンである。建物の解体をすることになり、退去することになった訳です。

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ある意味、壊す、という事は、跡形もなくなるわけですが、内部創作を切り取りとっておけるというのはメリットがある。

床でも壁でも、切り取ることはできるし、ドアなんかも照明のレール1つとっても、極端な話、外壁にしたって、どうせ壊すんだから、、、できる、、今回坂入は、水回りも取り外すことにした。

 

5年ぶりだろうか?

IMG_2696.jpg(6年前までミルフーにいた、、その人です、手前じゃないですよ)

お互い、、面影はある( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

OPEN時より、緑が無くなり、好きなフィギュアが点在するようになり、自分が乗るバイクが店内に置かれるようになっていた。

5年間の走馬灯を回収し、しばし話し込む。。。

”こいつ、、太ったな、、そのせいか?話し方が、まろやかになっような?気のせいかな、、”

 

昨日で、営業はいったん終了。3/3から、永福町にあるサロンで、時間貸しで営業を続ける。

これはやはり、、今まで久我山と、浜田山のお客様が割合的に多かったのが、今や、

、永福町のお客様が、割合的に多くなっているので、永福町にこだわるのは致し方ありません。

 

「あまり長くなるなよ、間借り営業、、お前の事だから、それに慣れて、”ここでいいか”ってなりそうだしな」

「働いてみないとわかんないですよね~、、、最悪、ミルフーで間借りさせてもらいますよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

 

 

 

 

2025.02.22 (Sat)  02:22

にゃんにゃんにゃんの日

お疲れ様です、平岩です。

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これはアンアンの特集号。この猫特集第一号を買ったことで、猫を飼う決心をしました、2015年です、今回の最新号です。

 

年恒例になりました、今日は、2/22、、にゃんにゃんにゃんの日です。いろんなお店で、いろんな猫関連のグッズが売られるので、それがたのしみ。

お隣のファミマでも、年々商品が増えて、何を買おうか?と迷います。

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何年か前なら、種類も少なかったですから、すべて買いたくなりましたが、2年前くらいからもう追いつきません。でも、カルデイの猫バックは毎年買うようにしています。

昨日は、おうちのニャンコの歯科検診。

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車に乗せて、向かいます、茶太郎と虎太郎で11キロほどありますから、わんこの様に歩いてくれるわけではないので、一苦労です。

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意外に鋭い。検査が一通り終わると

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くたくたになるニャンコさん達、頑張りました。

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2025.02.21 (Fri)  07:09

ボズ・スキャッグスの歌声

普段過ごしていれば多くの人の声を聞くわけです、我々の仕事も同じです、それは、伝達手段であって、その声に対して、何かを求める事はそうそうないわけです、、よね?。

その人の顔には品格が現れ、声には感情が現れ、服装にはその人のセンスが現れる、、というのは何かで聞いた事がある。。

予約の電話をとるわけですが、、その人の話し方で”OOさんだな”というのは、わかるようになります、、、、面白いのは、わかってしまったのが”悔しい”と思い、声色を使って話してくるお客様がいます、”あえて低く””陽気な話し方”をしてくるわけです、、。

そんな中にあって”この人の声をずっときいていたい”というこの主がいます、一度「山田さん朝ご飯できたよ」というのを録音させてほしいと思ったくらいです、、これ不思議で、その話は、酒の席での会話の様に、お伝えするわけなんですが、、、それからというもの、電話予約の時に、「山田さんが出ると、緊張しちゃっていい声を出そうと思っちゃって( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

そう、その声には緊張感が出るようになったわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

話し方は、人それぞれ、声の抑揚も人それぞれ、なかには、それを真似できる、スペシャリストもいますが、大概は、固有のもので、唯一無二。、、素敵な、、いい声とは違って、自分の耳に心地いい声というのがあります。嫌いな声というのは存在しない、、問題は、話し方、ボリュームであったり、速さであったり、そして強弱、、これが抑揚ってやつです、。

歌手や、ナレーターやアナウンサーみたいなプロではない限り、それは自然なもので、限りなく貴重なわけです。

ラジオをよく聞きますが、若い時から、聞き続けているのが(週3、4くらいです)”ジェットストリーム“代々声が素敵な人たちが機長(パーソナリティ)を務めていますが、今で6代目です。

初代の城達也には父親的な安心感があり、5代目の大沢たかおの声は耳に耳に心地よく、寝る前はよく聞いていました、、もっと音楽減らしていいから、話声を聞かせてくれと思ったものです

音楽は、抑揚がつきものです、、ですが、声はどんなプロでも、歳をとります

 

自分の声、、どうです❓好きですか?嫌いですよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、失礼しました、実は、私、嫌いなんです、歳を重ねて大分低くはなったとは思います、これでも、若いときは若干高めで、録音されているのを聞くと「なんだこの声」と思ったものです、、まあ、これは自分が聞く声と、自分以外が聞く声の”聴く場所”が違うわけです、、その辺は検索してもらうとして、

長年、来られているお客様のご主人様が、とある大作曲家で「君は、いいバリトンの声をしているね~」と言われたときがあります、、思わず、”俺はバリトンなのね”勝手なイメージは、お客様との会話では、トーンをあげて話すようにしていますし、ボリュームも2メモリ位は、大きいく話してはいたので、意外だったわけです、、

でもプロに言われたのが、、うれしかったですね~「いい、、」という部分が( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

それから、緊張して、、わかりますよね?

 

ボズ・スキャッグス

この声というよりは歌声が好きで、事ある毎に聞くわけです、曲はいいですよね~その人の低音から高音までが効けて、どの音域でも、私の耳に心地いいわけなんです。

声でリラックスできるのは、後にも先にも、ボズ・スキャッグスと角松敏生くらいなもんです、、あくまでも歌声というところですが、もちろん当時のという事です

どうしても声だけは年とともに変化しますからね、これは致し方ありませんが、音楽は当時のが残るっていうのがいい。

当時買ったLP、、これです、懐かしい~

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80年代の”ミドルマン”、、今でも覚えているのは、、このジャケット、2つ折りのLPですから、これ片側です、、初めは膝枕とてっきり思っていたんですが、、これ、広げると股を開いているんです、、これには当時、驚いたのを覚えています、、表と裏ではないのが感動したもんです。この時の歌声は、耳に心地いいんです。。

その中でも、トワイライト・ハイウエイ、、この曲では、終盤にあのサンタナがソロを弾いています、当時は、”泣きのサンタナ”と言われるくらい、哀愁のギターで、マネする奴は多かった、、。

皆、顔真似は出来るんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハわかります?ギターの音色も、その人固有の声ですからね。

ただの伝達手段だけの声、、だけではなく、艶だしたいっすね~。。。

 

「パパ~、朝ごはんできたよ~」

一階から聞こえてくる、その声には抑揚はない。

 

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