スタッフのつぶやき&お知らせ
旅行をする時に、代理店に行きます?ネットですか?
昨日、午後からエアコンの掃除の為にお休みをしたミルフー。
10月の年賀状、11月の社員旅行に向けて余念がありません。
皆さんは、旅行、もちろんしますよね?その時に、直接旅行会社に出向きますか?
16年前、”近畿日本ツーリスト”吉祥寺店、その当時入社してようやく1年が経とうとしている時だった新人Kさん、ミルフーも初めての社員旅行、OPENしてから1年が経とうとしていました。
当時の旅行代理店はそりゃ~混雑していました、予約を取らないことには話になりませんでした、
たまたま、パンフレットを見て「これいいね~、ちょっときいてみようか?」では延々と待たされていました、、、。
初の社員旅行は”京都”、その”手ほどき”してくれたのが出会い。それからというもの、Kさんが移動の度にミルフーも移動、立川、有楽町、新宿、、今では平塚店の所長をしているンです。
「最近では、昔に比べて来店するお客様が減りましたね~、ネットを利用されるお客様が増えましたね~、、、」
それでも私はどちらかというと、行くタイプなんですね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
ですからスタッフにも「面倒くさがらずに、行った方がいい』とはいいます。去年の平岩の結婚式、泊った部屋には、このKさんからのシャンパンが置かれていたり、
そしてその日は私の誕生日でもありましたからKさんからのホールのケーキが届けられたりしましたから、その、お礼も兼ねてです。
そんな平塚!これが何気に遠いんです。
今では車でも、圏央道ができたことで、久我山から1時間少々で着いてしまうんです、3年前なら2時間はかかっていました、、。
雑談の中で、沢山の石垣の情報を仕入れ、
山「前回竹富島に行った時、"良いときに来たね~、今は引き潮だから沖までずっと行けるよ”と言われたんです、本当かなり沖まで歩いて行けて感動したんです」
山「前回はたまたまでしたけど、今回たまたま満潮だと感動が違いますよね?」
『そ~なんです、水の量が全然違いますから、この日程の中での時間帯を調べておきましょう』
山「石垣から船で渡る時に沢山の会社があってでれでいっていいいのか?迷ったんです、その時船を見て思ったのが”次はドリーム観光だな!”、これはどうですか?
本とか見ても説明は詳しくないんですよね~」
『これは、正直良い船があるンです、ただ経営が悪化して、母体が変わって、今ではツアー客しか取らなくなってしまったんです』
平「食事はどうですかね~」
『美味しい、アメリカンなお肉あります,本島にもあってデスネ、、、今、調べますね~』
。。。。。
『ん?、、、、あれ?ついこの前、閉店したみたいですね~、知らなかったな~』
やっぱり人と接していたほうが安心ですな=( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
セシルカット、、、懐かしい響きです
流行りのヘアースタイルってのはあります、レイヤー然り、ワンレン然り、シャギー、ボブもそうです、これは時代で違ってきます、私が美容師になった時、全盛だったのがレイヤーです
要は段カットというやつです、、、それ以前にも流行りのヘアースタイルは存在していました、
ピクシー、セシル、イサドラ、マッシュルーム、、、、ネットがない時代スタイルには名前がついていました、そのスタイルを美容師さんに伝えたものです。
今は写真です「こんな感じ」で解かりやすいですね~。
「セシルカットにしてほしいんですけど、、、、」
「私は抵抗があるンですけど、、、、彼がどうしても、、、、セシルに、、」
ロングのお客さんがそれを言うとビックリします(私は、聞き耳を立てていたんです、平岩のお客さんです)
”そもそも、知ってるのか?平岩は?セシルカット?”
『ベリーショートじゃないですか~』
”お~知ってたか、そうそう”
セシルカット。。50~60年代、何の映画かは知りませんが、ジーン・セバーグが演じた”セシル”と言う役にちなんで名付けられたヘアースタイル。
オードリー・ヘップバーンでは、おなじショートヘアで”ピクシー”が流行りました、共通項は眉がド~ンと出て、襟足もシャキーンと短く、耳もクリッと出す。
流行はパリ、ロンドンでした、
当時先端はサッスーンカット(ヴィダル・サスーンのこと)、私も勉強をしに通ったもんです、、、
その”ピクシー”よりさらに短いのが、、
”セシル”。。髪が細く、毛が柔らかい人向きです、日本人には不向きなスタイル、日本人がやると刈上がっちゃうんです、男みたいに、、、。
お客さんとの話し合いで、、出来上がったスタイルは
”お~~~~かわいいね~、まさに”ツイッギー”じゃないですか!”
「どう?」
『はい!ありがとうございます‼‼』
襟足は同じ、刈りこむいきよい、耳は半分だし、残りの毛を耳にかけて、耳を出し、フロントも分け目はきっちりと。
兎にも角にも、ベリーショートにするっていうのは,勇気のいることですなハ=( ̄∇ ̄;)ハッハッ、、というより
彼のいう一言でロングをバッサリ切るなんて、彼想いですな~、、、。
ちなみに”イサドラ”と言うのは
”エースをねらえ”の岡ひろみ、の友達ミキのヘアースタイルです!わからね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
富士山の”山じまい”、、でも、ここからが。
日本で一番高いところが富士山頂です、
今年は、9/10で終了、、“山じまい”です。だからと言って登ってはいけないということではありません、実際毎日欠かさず登っている人もいるくらいですから!!
ただし、山小屋もしまっていますから、トイレはないと思った方がいいです、簡易トイレ(男ならペットボトル、口の広いやつ)を持っていかないでとです。
30歳の時から友人3人と登り始め、8年間で13回の登山をしてきたんです、うち7回しか登頂には至っていません、
風や自分たちの体調、、、限界を知ることは大切です、今から20年も前、まずは6月にアタック!登れなかった時は、再度
丁度これからの季節に登っていたンです、ある意味いい季節なんです、9~10月の初めまでの間。山小屋は開いていませんから、途中で宿泊、補給はできません、
装備は、当然重くなります、それを背負って、酸素の少ない、傾斜の強い岩山を歩くそれを、雨が降ってきても雨宿りはできません、ただただ濡れるだけです、、、。
登り口は静岡県側の”富士宮口”
(朝4時にヘッドライトつけて、消せば真っ暗です、でも嬉そうです)
(5月、8合目付近、登山道が雪で埋もれてます、凍った雪の上を足場を作って登ります)
(9合目、登山道が雪で埋もれてたため、ブルドーザーの道に迂回、アイゼンが重たい。さらに雪の照り返しが眩しすぎて、下を向けない)
深夜のうちに新5合目の駐車場に、2班に別れて登り始めます、早朝4時と5時。登頂までは5時間~6時間、山小屋は開いていません、全て持っていきます、6合目でのご来光出も格別で、
雲海もまた格別、ブロッケン現象を見れた時もあります、逆に今まで晴天だっ。たのに、突然雲が流れてきて、雲の中に、、目の前にいた友人すら見えなくなるくらいで、道も見えず
下手したら滑落するんじゃないかと、、、あれが13回登った中で一番怖かった~
(すべて頂上、行った年代は違います、当時は山頂に測候所がありました)
順調に行くと下山して新5合目につくのは、昼の1時から2時。
夜の星空は異常なくらいの星があり、登山ではなく写真を撮りに来たこともありました。
静岡県側ですから、駿河湾の眺めはサイコーで
5合目に到着するまでにもドラマはあります6月だと道路一面に「落ち葉かな~」と思っていたら、何百いや何千というカエルが覆い尽くしていていた時も、、、、。
ワンボックスよりも大きな鹿ににらまれたり、、10月だと車の中にいても空が明るく感じるほどの星明りがあったり、生まれて初めてみた星の多さに寒さも忘れて
見入っていて、後日、三脚をもって再度写真を撮りに行ったくらいです。
(当時は山頂は落書きが、沢山。今は世界遺産、綺麗になったのかな~)、
今からの季節は寒さとの闘いです、20度の気温差がありますから、手袋、マフラー、着こめるもの、は必要です。
アイゼンもあった方が安心です。
帰りは、東名高速足柄SAで温泉です。ちなみに初めてアタックしたときは6合目で頭痛に襲われリタイヤでした(;´д`)トホホ
”笹かま"・”葡萄”・”パン”・”ケーキ”・”葡萄”・”葡萄”・”アイス”・そして”葡萄”
おつかれさまです!3連休ですね~、明日もう1日のこってますね~、楽しんでますか~~!
そんな先週は、ミルフーにお土産、差し入れ、を持ってきてくださるお客様が、、スイーツ男爵は一日で3回登場、高松は明後日までは治療でお休みですから、
平岩と2人で仕事終わりのホッと一息タイムが充実しまくっています、
”笹かま”から始まり”巨峰”、嵐の誰かが「美味い!」といっていって、大混雑の”パン”、そして”タカノのマスクメロンのケーキ”、”アイス”そして"シャインマスカット”を3つ、、、。
ありがとうございました!本当にミルフーを気にかけて下さり感謝感謝です。
そんな3連休
いつもとは様子が違います、5時以降、すぱっと‼予約が切れるンです、明日も2人で5時までフル回転、その後は、、?あれ?
「年賀状の準備をしなさいってことか~?・」
『え~~~~、』
『私の頭をやってあげなさいって事なんじゃないんですか~?』
「え~~~~~~」
「コーヒータイムでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
そして3連休開けた9/17(火)は夕方4時までの営業
先週エアコンの点検があって、少しオーバーホールまではいきませんが中を掃除しておいた方が、、という事で
4時から掃除をすることになりました、最終受付は3時までとなりますのでよろしくお願いいたします!!
そのハサミ七色なのね~
「山田さんのそのハサミ、七色なのね~」
美容師が使うハサミ、、カットされてて気にしたことありますか?あまり気にしないですよね~、、それが普通です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
大概は材質の色のままなのでシルバーが95%以上でしょう。色があったとしても,”ペイントした感”が出てきてしまって、逆に安っぽくなってしまいます。
そんなハサミ、
一般的なもので5~7万、勿論安いのも高いのもあります、安いのはステンレス、高いとダマスカスという鋼を使います、沢山のメーカーやハサミ職人が存在します。
私も平岩もハサミ職人から買っています、私は新潟の、平岩は下町の、、。実際に平岩の職人は自分で作り、販売し、研ぎも全てを一人でします。
ですから、カットする側の癖やカットの仕方を理解し、最適な1丁を勧めてくれます、、これが理想です。
私は新潟のハサミ職人からなので、なかなか、、、。
となると、それを売りに来る人がど~しても必要になります、俗に言う”流れのハサミ屋”です、常にハサミを何十丁と持ち歩き、美容室を渡り歩くんです。
その人達は別名”研ぎ師”ともいわれています。どんなに良いハサミを持っていても、良い研ぎ師がいないと、宝の持ち腐れです。
逆にお安いハサミでも、研ぎ師がいいと、10年とまではいかなくても,活躍できます。
切りづらくなったハサミを見て、どこが?どれくらい?というその美容師の癖を見極め研いでくれます、メーカーにこれはありません、ただ研ぐだけです。
そんな”研ぎ師”がたまたま持ってきたハサミが
七色に光るハサミだったんです、
ハサミは当たり前なんですが銀色をしています、何十年とやっていると、その銀色に飽きが来ます、だからと言って、選択肢は多くないんです。
そんなある日”研ぎ屋”が
「山田さんだったら、きっと興味を示してくれるんじゃないかと、、、」ハサミを見せに来てくれました
『お~、綺麗なハサミだね~』
で、購入したのが七色のハサミなんです、もう6年ほど活躍しています。
人間、歳を重ねるほどに派手な色を好んで着るようになる?といいますが、そのノリです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
















