スタッフのつぶやき&お知らせ
久我山産直のお野菜
私が住む練馬、、上石神井界隈には農家は多い、引越してきた当初は、目の前が農家だったし、自転車で回れば欲しい野菜は大概手に入った、、。
「美味しい野菜食わなきゃだめだよ」
朝歩いてくると、色んな光景に出会う、、久我山にある農園、いつも横目で見ながら前を通ってくる、季節がいいのだろうか、沢山の野菜が並んでいる。
野菜の事はわからない、高いのか?安いのか?、いつが収穫時期なのか?、料理をするわけでもない、、でも何だか引き寄せられた( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
”これはなんだ?”
旦那さん「いんげん、美味いよ~、今日採れたてだからね、トマトなんか美味いよ」
山田「トマト苦手なんです、、ピーマン買いますよ、、、?ピーマンってこんなに青々していましたっけ?絵になるな~」
山田「これなんか❓形が長いですね?変形したやつなんですか?」
旦那さん『アッ、それはシシトウ、」
山田『シシトウ?ピーマンよりでかいじゃないですか?
旦那さん『野菜知らないね~、都会人だな~、ちょっとこっち来な、農園見てってよ、この上のこれは全部葡萄ね」
山田「葡萄?本当だ、気がつきもしなかったですよ、この木から、広がっているンですですね~、すごいな~」
中を案内いてもらい、説明をしてもらい、、
旦那さんご夫婦と、ボランテイア一人、でやっているらしい、元は1500坪あったというその農園は、これから枝豆の収穫、そして次はゴーヤと人参になるらしい
旦那さん「独身だろ?野菜食わなきゃだめだよ」
山田「女房。居るンですよ」
旦那さん『な~んだよ、だったらトマト買っていきなよ、喜ぶから、俺が選んでやるから、、」
旦那さんのキャラも相まって、、何とも素敵な久我山の農園、、長~い時間を使って人の手で作る野菜、私みたいな野菜の事を何も知らない人間、
安いか?高いか?其れすらもわからない食べるだけの人間には、実際に作っている人から買うことが一番なのかもしれません。
沢山のお話をありがとうございました
俺もボランテイアやるかな~朝の7時から( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そんな今日は、野菜デー。お客様から、福島からのお野菜のお裾分けが届きました。
今、まさに、アウトドアブームって事なのか?
徐々に明らかにされつつある、この夏の行動、、
キャンプに行く。山小屋の予約を済ませ、富士山に。北アルプスを縦走、、。フェリーで北海道。北海道で開催のフェスに行く。キャンピングカーで阿蘇。
沖縄から、慶良間諸島に行く人もいれば、、沖縄のホテルも飛行機も取ったのにレンタカーがなくて、、これは死活問題!実際宮古島に行く予定だったのが
レンタカーが取れなくてキャンセルしたというお客様もいる、、。
出そろった感のある夏の行動、、その中で近場のキャンプ場に行く人は多い、まさに今、巷で話題になっているのが”アウトドア”、、、なんとあの家庭画報までがアウトドアを特集するくらい、、まさに
「ブルータスおまえもか!」
そこには、12~3年近く前の一大ブームになった”山ガール”の再来ともいうべき
このアウトドアのブームが今まさにでしょう、このブームに一役買ったのが”グラマラスなキャンプ”そうですグランピングじゃないでしょうか。
キャンプはど~しても、あれこれそろえなくてはなりません、専門的な知識もさることながら、組み立て作業が多いいのは勝手がよくありません、、そこから車を横付けできるオートキャンプ、これも様々な難点があり、かといって、ピクニックじゃな~、そこで登場したのが”グランピング”でしょうまさに、キャンプがしたいけどハードルが高いな~んて言う人、さらには女子会にも、これはうってつけ、さらには、虫嫌いな、そして、「オーバーオールが着たい」と言う女子をもとりこみ
今までど~しても男くさい遊び、オレンジ色の憎いやつ*だったのが、一気に女子をとりこんだ?其れがこのアウトドアブーム
この夏、山に海にそしてグランピングそしてフェス、、さあ、外に出る扉を開けましょう
ミルフーも、御多分に洩れず、3年ぶりの沖縄への社員旅行を計画していますが、
スタッフそれぞれに夏休みは取りますが、お店ではありません、でも必ずずる休みをして3人で買い物に行く予定ではいます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
たかが”靴ひも” されど、”靴ひも”なんですね~
靴紐を替える、こんな事します? 自分の想像力をはるかに超えたこの行為、、、。
いや、私も切れない限り買ったままの状態で履いています、そして、まず切れるなんていう事はありませんから、ある意味靴紐はその靴の寿命が来るまで共にしますから一生物です。
「店長のその靴、紐替えると夏ってかんじになりますよ」
正直、そんな事をいわれないかかがり、替えてみようなんて、これっぽっちも考えたことありませんでした😆
驚いてしまいました,さらに結び方も、何気にいろんな形❔があったりで、いや~靴ひもの世界、奥深いですね~とりあえず、いくつかチャレンジしてみようと思います。
そして週末は、差し入れがドカン!と届けられました
両手で持てるくらいのでかさ、コンビニのパンの3倍はあります、これはビックリでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そしてスイーツ男爵からはクールダウンのアイスをいただき、
さらには沖縄に旅行に行ってきたお客様からは、月桃の石鹸をお土産でいただいて、、もうご満悦のミルフーでした、ありがとうございます。
幾多の強者が挑む”登竜門”
「何で我が家にはこんなにカブトムシが居るんだろう」
小学生の6年間は、、長い。
大人が思う以上に子供たちは、必死に小学校と言う社会の中で、闘い、悩み、考え、今置かれている自分の立ち位置を、いかに心地の良いものにしようかと日々努力をしている。
その為に、自ら進んでそれぞれの力になるであろう登竜門を目指し、各々が切磋琢磨している。
その結果、「お前めっちゃ足が速いじゃん」とか、勉強が得意、絵が上手、水泳が得意、外国に行ったことがある、仮面ライダーのカードがいっぱいある、
さらには『えっ?OOちゃんから誕生日プレゼントもらったの?」などの
「お前スゲ~じゃん」と何かしらで、羨望のまなざしを向けられるようになる。これを味わったら最後、、癖になる( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
その中で、”夏休みの宿題”と言う登竜門は幾多の強者を退けてきた、、当時の小学生には昆虫採集は”れっき”としたマスターの称号が与えられた。
それを女の子がやろうものなら、、、そりゃ~数多くの強者達を従えることができた、、。私も何年とチャレンジをしたが、到底及ぶことは無かった、、。
「何で俺はアブラゼミとカナブンしか捕まえられないんだ!」
池袋の西武デパートの屋上にカブトムシの小屋が作られていて、中に入って気に入ったカブトムシを捕まえて、買ったのが、、私が初めてカブトムシを手にした感動の瞬間だった。
学童クラブで働く長女の元にはよく小学生の男の子たちが遊びにくる、、其の子たちから何匹かのカブトムシをプレゼントされたのが去年、、
ありあわせの金魚鉢に入れていたら、、今年8匹のカブトムシが生まれた、、
新たに、蜜を避けるために、『そんな大きいのは売ってないんじゃない?』と思い初めは手作りしようとも考えたんですが、、
今、売ってるんですね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
しかし、この懐かしい標本にする為のキット、当時いくどとなく注射しましたが、、、、。
どうやら、いまだに、この登龍門にたどり着くのは難しそうです。
さて、50年前の小学生が、われ先にたどり着きたかったこの登竜門、現代の小学生には、どう写っているのだろうか?
グランドカバー
真夏のガーデニング部の活動は、やはりこの暑さですから、新しく何かを、、というわけにはいきません、もちろん植物たちにも過酷な環境が続きます
その中で以外にも、力を発揮してくれるのが、、俗に言う”グランドカバー”用の植物たちです、地を這うように伸びていき一面を覆い尽くすようになります。
寄せ植えをする時にその根元の部分が土では、物足りない、、そんな時に使う植物たちです。
寒さに強く、、暑さにも強いと来ていますから、この時期にはもってこい!と言うやつなんです。
今外に出しているコンテナの中身がまさにそれです、いつもは"縁の下の力持ち"的で,主役になる時はまずありません、、そんな”セダム”を5種類入れて
まさに主役にしているンですが、、、、実はもう一つ、横のシェードにも”シレネドレッツバリエガータ””というグランドカバー用?の植物がいますが、、何とも、だらしなくなってしまいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
鉢に植えて滝のように垂れさがらせることもできるンですが、、この場所にはどうも、、お似いじゃありませんよね~。
で、今回購入してきたのは”コプロスマ”
夏の暑さに”セダム”いいですよ~