スタッフのつぶやき&お知らせ
やっぱり、太ったな~、、、、早急に何とかしないと、、
今日は暖かい!ですね~。
午後からお休みを取ることにしたんです、、、、、。
・・・・・・・・
この冬、、、皆さん太ったんじゃないですか~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、、私もです。
今日の暖かさは、汗ばむくらい、もう上着は必要ありません、、、、、、まずいですよね~、、、覆い隠すものがなくなるンですよ、、
私なんかは、ことごとく、シャツが「きついな~」です、やはりお腹周りですね~。
何とか早急に対策を講じなければなりません!
午前中仕事をして、、午後から休みを取って、、
『いい天気だな~暖かいし、、吉祥寺まで歩こう、、服がパツパツだからな~、服でも見るかな?」
この対策は早急には対応できるんです、、、、つまり今のサイズにあったものを、、、ただこれは
”諸場の剣”です、、危険が伴います( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
昼間に吉祥寺は久しぶり、はじめてみるお店が増えたように思います、、まあ、いかに来てないかですが、、
お客様からシャトレーゼのアップルパイが美味しいと聞いていたんです、「ただ並ぶよ」、、行列でしたトホホホ、、、
あきらめて、パルコに行き”諸場の剣”を購入、帰ろうとしたら、、、、
「ん?、、アップルパイの店?、、」
お腹は、アップルパイになっていたので、ついつい
「店に差し入れれば、、理由づけになんだろるだろう」と、購入
早急な対応が求められますよね~やっぱり( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
耳に付きそうで付かない音楽
お客さん「この曲、、聞いたことあるけど、、誰の歌だったかしら?」
山田「スピッツですね」
お客さん「あっ!そうそう"楓”、随分と雰囲気違うわね~、いいわ~、、スピッツ聞くの?」
山田「何でも聴きますよそれこそ演歌も、この曲もカバーされたから”スピッツの曲なのか~いいな~”って感じ」
・・・・・・
ミルフー音楽部が作るCDは、、ご自慢です。
去年からCDというものからダウンロードにほぼ1OO%変わりました音楽部としては、、、、劇的変化といっていいでしょう。
マニュアルの車からオートマ車への変化と同等の変化といって差し支えないレベルです。
そのお店で流すBGMには苦労します、ただ流れているだけではつまらないし、我々の”士気”にも影響します。
”耳に付く”ではなく”付きすぎない”音楽を目指しているンです。
聞いたことのある曲、、その原曲ではない、アレンジしたものを選ぶようにしています。
聞いたことのあるメロディー、、、だけど違う?
と言ったところです。最近では意識をして日本語の曲を入れています。カバーとかではなく、日本人が歌う日本語のJAZZ的な、
「BGM流すのに、日本語ってどうよ?」
とは、仲間内でも議題に上ることでもあります、私の勝手な意見は「歌詞はわからない方がいい」なんですが、
最近のJAZZの日本人の曲には心地よさを感じます。
・・・・・・・・・
日本語になることで、何を言っているのか理解をします、、、もちろん演歌なんかはその歌詞がはっきり聞こえ、、過ぎて、、ある意味、内容も
”浮世離れ”していて、、ある意味ですよ、、熱唱具合はパンク寄りなのかもしれません、、ある意味です、、。
ですから中々美容院ではBGMとしては成立しません。
でも、、、
聞いているンです、、演歌!( ̄∇ ̄;)ハッハッハ"石狩挽歌(新緑バージョン)”『、、、あれからニシンは、どこへ行ったやら~、、」
平岩「もうやめて下さい、うたわないでくださいよ~」
山田「いやね、漁船に乗ってニシンを探してる自分が見えるんだよ!耳に付いて離れないんだよ~」
さてさて今日は何をチョイスしてくれるのでしょうかね~
子猫が遊びに来ました~
こんにちは!平岩です。
最近お客様がワンコやニャンコを買う人が増えたように思います。
私も約6年前に猫を飼い始めました、大変なんですけど、それ以上の気持ちのゆとり?余裕が出て、今では
2匹です。元々猫が好きで、当時写真集を買ったり、一度だけですが猫カフェにも行きました。
そんな私を見て、山田さんが飼いなよ!
そして、背中を押される形で、ブリーダーさんを探して埼玉まで見に行ったんです
これが、その時の茶太郎です。手のひらに乗るくらいで、、今では5キロまで成長してしまいましたけ
そしてこれが、虎太郎。 本当この2匹には、毎日、ただ見ているだけで癒されています。
今月に入って
友人から猫を飼い始めたと連絡をもらい、昨日お店に連れてきてくれました!
これが可愛い~!子猫の時の可愛さは格別です
また遊びに来て下さいね~
またまた、、ドアの製作です
去年の12月に、我々のロッカーがあるところ、着替えたり、洗濯したり、食事をしたりする部屋、通称バックルーム!
そこには竹製の”アコーデオンカーテン”がついていました、それが壊れ、もう修理のしようがないところまで、、、、。
そこにスライドドアを取り付けるためにドアを作ったの、、、覚えてます?
ついでに、壁までも木を打ち付けて一体感を出した、あの工事は、、、しんどかった( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今度は、その反対側、対面(トイメン)にある部屋、、通称カラースペース、、ここの扉を製作することになったんです。
ここのドアは、両開きのドア、、
アメリカの西部劇では必ずと言っていいほど、酒場の扉は、、こいつです。
酒場では左右2枚ですが、ここでは片側です。
そう、前にも押し開けられるし、後ろにも引ける、という優れものです、ミルフーでは2か所に使っています。
経年劣化で汚れが目立ち、古びた感じになりすぎてしまったので
その扉を取り外して、今までのよりも大きく、そして軽いものに作り直したんです
常に進化をしていく、、店も呼吸をしているということですかね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
「私は死んだのですか?」
『ちきしょう、ちきしょう、、』
今から14年前、何の前触れもなく突然私に死が近寄ってきたんです。救急車の中で意識が薄れていく中、最後の言葉でした。
くも膜下出血でした。
目の前を川が流れていて、向こう岸に私を助けるべく救急車が2台着ていました、手をあげ、大声を出しても、届きません、渡りたかったのに、、渡ることはできなかったんです、、
凄く、それが悲しくて、泣いていたら、、目を開けたんです4日後のことでした、、。
。。。。。。。。。。。
3/11、それは突然、やってきました、、。
東日本大震災ではあまりにも多くの人が亡くなりました、、、。
今まで、近寄ってくることがなかった、ほど遠いものだった、その死というのが突然、隣り合わせになる時というのがあります。
「あれ?君は?」「僕は死だよ」
その亡くなった人が何らかの形で目の前に現れる時があります
コートを着た女性がタクシーに乗りこむ、
乗客「OOに行ってください」
運転手「あそこは、(津波で)もうほとんどが更地になってしまいましたけどかまいませんか?、、なぜあそこに?」
乗客「、、、、私は、死んだのですか?」
運転手「え?」
と思いバックミラーで後ろを見てみると、誰もいなかった、、、。
。。。。。。。。。。
”霊性の震災学”
ミルフーに来て、シャンプー椅子に座って、前を向くと本棚があり、そこには私の”一押し”の本が置かれています。
山口小夜子の写真集だったり、水木しげるの”妖怪大図鑑”だったり、北斎の本だったり、風水の本だったり、
グリーンインテリアの本だったり、それは多岐にわたり、、何の一貫性もありません、、
それが今はこれなんです(只今はお客さんに貸し中)
今年に入ってから
そこに置かれているのが、、
東日本大震災後のお話をまとめた、、この本です。
震災後に体験する、奇妙な事柄、、、普通なら怖がってしまう事、、説明のできない
「あれは一体何だったんだろう、、」
昨日まで、そこにいた人達が、そばにいた人達が、何百、何千、といなくなり、本人たちですら、、、。
東北は、昔から、”イタコ”、”なまはげ”、そして遠野物語、どちらかというと、そういうものを全てうけとめられる土壌があるように思います。
私自身も祖母が福島という事もあるのかどうかはわかりませんが、この手の話はよく聞かされました。
残された人達が、今も実際に肌で感じるのが霊性の世界
そして、何故その体験がタクシーに多いのか?を、その理由はなにかあるのか?
単純に体験談をまとめた本ではなく、その理由を考えた本です。
興味のある人はぜひ、読んでみて下さい
「やあ~こんにちは、僕は、、、」















