スタッフのつぶやき&お知らせ
クラッシック音楽って高尚なような気がするんです。
『何か、今日はいつもと違うわね~』
と、お客様が言ったのは、BGM。
『鋭い!」
自分の中でマイブームというのが皆さんもあるでしょう、、。”ラ・カンパネラ”たまたま見たのが辻井伸行さんの演奏しているもの、、、、言葉は違うかもしれませんが”カッコよすぎるんじゃない”
思わずDVDを買ったくらいです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
クラシック音楽、好きなんですけど、ど~してもロックが、もっと好きな私にしてみたら、コンサートも”かしこまった”格好、曲も長いですし、”この部分は好きなんだけど”他がな~、と、間延び感がど~しても出てきます、バレエやオペラでもそうですよね~、「行ってみたい」と思っても、敷居が高い!
最近では
それをアレンジしているもの、良いとこどり、も多く、クラシック初級者にはありがたいですね~、とっかかりやすい、、
ここ1週間、そんな”とっかかり”易い曲をダウンロードしていたンです、それをお店でながしていました、、、。
歩いてくる時に音楽はあったほうがいいですね~、
そんな今日、お店に来るときに”トントン”とかたをたたかれ、
『店長おはよう~』イヤフォンをつけていたので
「おはようございます!」
『なに聴いてるの?』
「白鳥の湖、です」
これはビックリしますよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、予想外の答え?マイブームが来ていて半分がクラシック、NHKの”空港ピアノ”という番組、好きなんです。たまに見るンです、良いですよね~、ピアノが弾けるっていう事が、幼稚園の時オルガンを習っていたンです、遊びたいのに、自分だけオルガン、、小学校に入る時に辞めました、、其のオルガン今だに母親の実家福島にあるンです、
見るたびに「やっておけばよかったかな~」
クラシックって高尚なイメージありますよね~
『、、、、本当だ~、、、、』
イメージ変わりますよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
ミルフーの和凧!の後日談の後日談、。
和凧を作ってもらって、、、結果大小合わせて7つもの作品がそろうことになりました。
”纏もち”
”大江山”
”鬼若丸””
”龍虎”
”大黒天(山田バージョン)”
”大黒天(山田バージョン2)”
”招き猫”
一気に、コレクターになってしまいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ,
今日来店したお客様もブログを見てくれてその話題に、、、気になるのは、、お値段ですよね~、やっぱり、
”大江山”で13800円、”纏(まとい)持ち”で9800円です、
基本大きくなればお高くなります、2メートルまでは、対応できる、と、、。
そこには日本の文化が息づいています、それで!この値段はお安いと思います、、少なくとも”光悦”の”おせち”よりは、2つ足しても、安いんですから、、、だったら~
どっちを選びます~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
さてさて、この”絵”を
よ~くみると、腕や脚、そして顔、赤い模様のようなものが描かれています。
『何だろう?おまじない?か、呪文か?なにかかな~』、気にはなっていたんです、、、、。
想像していたのは、、、
日本昔話の"耳なし芳一”の体中にお経をかく、、というもの、、、それをイメージしていました。、、、
この話、しってますか?
びわ師である芳一が亡霊に取り憑かれたのをしった寺の和尚が助けるべく、身体中にお経を書く、 が、耳だけに書き忘れ、亡霊に耳をもぎ取られてしまう。
と、言う、日本昔話のひとつ。
テレビで見て、子供心に怖かったなぁ、今でも印象が強い。
11月の社員旅行、ANAでいったんです、機内安全の説明動画に歌舞伎役者が出ています、そこではっきり描かれていました、、「これもだな~」
和凧の作家さんに聞くと武者絵に多用するとのこと、「高揚感だね」歌舞伎には欠かせないものらしい、
その名は”隈取り(くまとり)”
これが、また何とも言えない江戸っぽさがあって、このイラスト集ないかな~と探してしまう有り様( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
で、結局こんなのを手に入れてしまいました
そして、和凧職人さんもこの時期は正月に向けての作品作りに、新たな作品”龍”(字ではなく絵の龍)を製作。さらに、「青山にあるの無印良品に正月展示するかなり大きな”トンビ凧”を作りました」と、、、
思わず「そうか!いままで”武者絵””江戸錦絵”ばかり見ていたけど,奴凧、トンビ凧、も作るんでした!」ある意味、竹細工でもある和凧、、奥が深い
12月のガーデニング部
12月となれば、クリスマスに向けてのガーデニング、、そして寒くなってきます、、人も、植木達にしてみても過酷な時期になります、我が家のワンコも電気ストーブの前に陣取ってはなれません、、。先月”和花”さんでポインセチアを購入、コンテナに入れました。
で、第2弾です。
やはり冬となると、シクラメン、ポインセチア、ハボタン、、あとはわかりません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、観葉植物もツリーっぽい物が人気でしょう、、たぶん、、、。
モミの木、コニファー、特にコニファーは種類も多く楽しめます、コールドクレストをはじめシルバースター、ホワイトスノー、、。モミの木はやはりイケアでしょう、毎年11月に売りだして
2999円でしたか?、それを1月に返却すると、1500円分のお買物券をくれます。行ったことありますか?
ミルフーガーデニング部でも、イケアはいかないんですが近くの”ジョイフルホンダ・ガーデンセンター”で丁度いい大きさのシルバースターを見つけたので買ってきました。
色合いも、クリスマス感があるかな~?ゴールドクレストがやはり主流でしたが、値段もゴールドクエスト1000円に対して3000円で悩みましたが
この色に惚れました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、ミルフーガーデニング部初お目見えです。
年末になったら”ハボタン”をそろえるつもりなんです、、が、この時期に売っていて去年年末に買いに行ったらもうなかった、って事がありましたから。
今年は早めに行動しましょう。
ガーデニング部冬も張り切っています!
ミルフーの和凧!の後日談、、。
私がど~しても作ってもらいたかった”和凧”
2作、作っていただきました、その時に1度だけ手紙を出したんです、その時の私が書いた職人さんの宛名、この字を非常~に気に入ってくださり、何と!電話をいただいたんです。
「”龍”の凧、その”龍”の字を書いてみないか?」といわれたのは、先月のブログ”字が絵になる時”でも、お話しました。
結果、形にはなりませんでしたが、、、まあ、そりゃそうですね~、40年以上研ぎ澄まされた技術の職人さんと
付け焼き刃、いやいや竹光、、、普通に素人では、声をかけてもらっただけでもありがたいと思わなければいけません、、、
実はその時に、
「山田さんに掛け値なしで,もう1作、凧を作らせてほしい、、それくらいあの字は、いいんだよ!」
それはうれしいですよね~、その言葉の答えとしては、日本人の美学は必要ないでしょう、、江戸っ子の”粋”
『”鬼若丸”を作ってほしいんです、それも大きいやつを』一瞬俺は何を言ってるんだと思いました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
今までの凧は縦が51センチと58センチでしたから、今度は1m。。
(弁慶の幼名が”鬼若丸”、人をも飲みこむ巨大な鯉”妖大鯉”を退治したという話)
作品が大きいために取りに伺ったんです、目の前にした”鬼若丸”
目を見張るとは、これか!圧倒されました、嬉しかったですね~
その時に今までの作品などを見せてもらい、それらの絵の解説を聞きながら、ふと
『この、”龍虎”の凧、”鬼若丸”と迷ったんです、生前親父がよく”家の中に虎が居るのはいいんだぞ”って言ってたもんです、、、』
「山田さん、これ差し上げます」
『え~~~~~~~、そ、そんな~、大事な作品じゃないですか~、いただけませんよ~』
(それも、90センチもある大作、下衆な話、お値段もみていましたから、、、。)
と答えたかったですが、、日本人の美学に謙遜や遠慮もあると思うんです私はです、でもここは江戸っ子、”粋”な返事をしないとです、カッコいい返事という意味じゃありませんよ~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。そこでの押し問答はいらない、ということです。
『いいんですか!!?、、こんな素敵な凧を』
「好きな人にもらってもらいたい、これがあると次の”龍虎”を作らなくなってしまうんだ、頭にデザインがあっても、、」
『ありがとうございます!これで我が家にも”虎”が縁あっているようになるなんて、めちゃくちゃうれしいです』
。。。。。。。
作品の数は多く、特に凧になる前の絵だけの状態のも沢山見せていただき、、
『この絵のままでも、ぜんぜんいいですよね~、』
「ダメなんだよ、凧にすることによって、名も上がり運も上がるんだよ」
『奥が深いですね~』
「プレゼントがある、私の名刺代わりに差し上げます、どちらか選んで」
招き猫の名刺位の凧が2種類
「左をあげてるのが客を招く」
「右が金を招く」
『左手でお願いします』
「山田さんらしいね」
・・・・・
後日談の後日
ラインをいただき
「私は7福神の凧も書くんです、山田さんを見たときに大黒さんと似てると思ったんです、だから描いてみた、まだ凧にはしていないけど、下絵だけで、
気に入ってくれるなら、色を入れて、凧にします。」
これもうれしかったですね~、平岩に見せて「にてる~」。
で、よせばいいのに、、
『大黒様の着物を派手にできませんか?』
「派手~?大黒は派手な着物は着ないですよ、でも面白そうだな、やってみましょう」
そして、当初の下絵ではない、あらたな派手な着物の大黒様の凧が完成、もちろん買わせていただきました!
だって、私が凧になったんですからねー。
「ついでに、当初の下絵の大黒さんも、一般的な色調で作りましたので差し上げます」
にゃにゃにゃんと!
一期一会です。
目は口ほどに物を言う
昨日、和凧の話をしました、2枚ともに目つきが好きなんです、
これは”大江山”源頼光が大江山に住んでいる酒呑童子(鬼)を退治する場面、、、この目なんですよね~。
この目、見開くというよりは,半眼、、そこには余裕があります。
これ、ミルフーにいるバービー人形にも共通しています、、この目つきに、色気を感じざるを得ない!んです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
この話題、、という事は、、、?わかりますか?そう昨日テレビでやっていましたね、見た人は見たでしょう、”山口小夜子”です。この目を
実践した人がまさにこの人。
私の世代から上の人は大概知っているのではないでしょうか?平岩世代になると「誰ですか?」となります。世界的なモデル、パリコレのモデル。切れ長の目、黒のボブ、その容姿と名前が非常~にマッチしていました,一代ブームを巻き起こしました。
当時は中学生だったでしょうか、小学生かな~、に、してみたら、、、、、この表情は、、抵抗があります、、。
ただ、美容の世界に入った時(それまでは天ぷら屋にいたんです)、それを、カッコいい、という人が大勢いたので感性を似たものにするべく、流行通信、、ハイファッション、アンアン、をよく購読していました、原宿に海外の雑誌を売っているお店が1件あって、そこにわざわざ行って、女性のファッション誌、ヴォーグだか忘れましたけど買に行って、電車の中でこれ見よがしに、俺は”美容師だから”を気取っていました、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
当時は
DCブランドが流行っていて、ギャルソン,イッセーミヤケ、グラス、メルロウズが大好きであったために、この世界に入りこむのは簡単でした、今でもイッセイミヤケのマフラー(広げると布団のシーツぐらいあるンです)だけは、あるンです、35年物です
ですから、あっという間に”山口小夜子”さんを「かっこいいよね=」と、なったものです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
去年の夏、長岡に行った時に本屋でみつけたんです。それまで、まさか亡くなっていたとは知りませんでした、、、。家にあった写真集を持ってきました、興味のある方は手に取って見て下さいね!(^^)!
絶対的な”絵”、唯一無二の”絵”であった事を改めて感じるはずです




















