スタッフのつぶやき&お知らせ
ピンヒールの調べ
「大人になったらハイヒールを履きたかった」
という女性は多いんじゃないでしょうか? どうです?、、私もございました、大人になった絶対髭を生やすんだ!と決めていました、、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
実際ハイヒールを履いてさっそうと歩いている女性を見ると「かっこいいな=」って思います、、よね?
遠慮しないでください、思いますよね?
カッコよさは大切です、先日このお店に小学校2年生の女の子が4人やってきました、高二小学校の課外授業です。
この年になると、女の子はおしゃれに目覚めています、かっこいい女性、おしゃれな女性には、目が行きます、
「あの女の人は(平岩)中に(キッズルーム)入ってこないの?一緒に写真撮りたい」
大人の女性、、、テンガロンハットをかぶっていたんです、大人のお洒落という事でしょう。
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その昔、「よくそんなに高い靴はいて仕事ができるわね~」と言われている時代があったのが、、私じゃありませんよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、平岩です。
特に平岩が好き好んで履いていたのがピンヒールです。
履きたいからと言って、すぐに買って履ける!な~んて言うような生易しいものではありません。それは、皆さんもご存じでしょう。
そこには努力と経験が必要なんです、そのカッコ良さを手に入れる、、ではなく足に入れるためには。話は脱線しますが、
35年ほど前、後輩の女性美容師がお客さんに入れるようになったら赤のハイヒールを履く!といって、デビューまじかに、歩くことになれるために、
家の中でその赤いパンプスを履いて過ごしている、と聞いたときは女性って大変だな~って思ったもんです。
その、大人の女性が一人
平岩「もう、足が痛くて履けないから捨てようと、、」
”名を捨て実をとる”
のか?
”得を取るより名をとれ”
なのかは、、まさに悩みどころ、、いつかは来るターニングポイント。
履けるなら履きたい、かっこいいのはわかってはいる、けど痛くて我慢ができない、若いときはそれでも我慢ができたし走れた、、でも今は、、奥様になった、、。
”ピンヒール”
言わずと知れた、ハイヒールの中でも”とりわけ”かかとが細い奴がこう呼ばれる、、
カッコよさは伝わる、、背が低いからこそのハイヒールかもしれないが、やはりそこはカッコ良さでしょう。そもそも誰もが履きこなせるものではない、特別な靴”ピンヒール”
自分から進んで年相応になる必要はないでしょう、若かりし自分を真似する必要もないでしょう、おしゃれを楽しんで、もう一度そのカッコよさを見せてもらいたいものです・
「だったら、家からこの靴じゃなくて、店で履き替えればいいじゃん、置き靴するといいよ、”お姉さんの靴かっこいい”って小学生の女の子に言われるぜ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
高井戸第二小学校の課外授業
高井戸第二小学校2年生の課外授業が、今日行われ、班ごとに分かれた4人の生徒と保護者1名が、ミルフーにやってきたんです。
今までで2回、高二小学校2年生の”この町探検”(そんな名前だったような?)という課外授業を受け入れている、、はじめは8年前だから、もう中学生になっている、、。。
自分が通う通学路や周りにはいったいどんなお店があるんだろう?そのお店は、いったいどんな仕事をしているんだろう?、、、
”だったら、探検しに行こう!”そんな趣旨だったような?曖昧な記憶ですですが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
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3時間目の授業で4クラスの生徒たちが一斉に久我山の町に出てくる、、普段の授業とは明らかに違う、遠くからでも子供たちの声が聞こえてくる。
外に出てみるとそれぞれ一列になり、店舗を目指します
解き放たれた感が伝わってきますな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、私事ですが中学の時に北鎌倉~鶴岡八幡宮までハイキングするという課外授業があったんです、コースが5つくらい設定されていて
班ごとに移動、現地集合の現地解散、、なぜかこの課外授業の記憶が鮮明に残ってます、、、、。
まずは、その時間にいたお客様にも許しを得て
お店の中を探検させて写真を撮る、ハサミやら道具を見せて写真を撮る、ミルフーの椅子はすべてが違うのでそれぞれに座って写真が撮りたい、、だけど~「、、だってさ~一人2枚しか撮ったらいけないんだよ~」「3枚じゃなかった~?」結局話し合い、椅子に座らず全員が椅子を前にして、立った状態での記念撮影。いろいろとルールがあるらしい、、、。
この辺りは、4人で話し合い、小さいながら社会ができている、、学校の狙いはこれもあるのか?
その後、キッズルームに移動、、
「ここでカットするの?~これも(動画配信をBGM代わりにつけておいた)みれるの?」と、質問が相次ぐ。
この部屋も含めて、自分たちが想像していた美容室、今まで行ったことがある美容室とは、違う雰囲気。
「このお店に予約できた人は幸せ~だと思う」
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハそうか?ありがとう」
そこから、まじめな質疑応答が始まる、紙で作った自家製のマイクを手に持ち話始める、「班長がそれやるんだよ~」いろいろと段取りがあるらしいが、、不思議と過去2回とも班長に選ばれる子は、、おとなしい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
今回は全員が女の子、、特に友達と一緒という事もあり話に花が、、、咲き乱れる、これがまた面白い。
そして、あっという間に
「もうあと5分しかないよ~、」と、、、この辺りも面白い、ちゃんと”私がやらなきゃ”というのが芽生えるのかな~、、思わず私のほうが「え~~もう?」
ちょうど、映画で”雨を告げる漂流団地”を見ていたので、、この感じだったな~、、、、
午後の部があってもよかったな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。楽しい時間を過ごさせてさせてもらいました。
ミルフー音楽部のアルバム作り。
こんにちは平岩です!
お店で流している音楽はJAZZを中心に、今日来られるお客様の年齢層に合わせてCDをかけています。
私と山田さんで制作をしています。CDに落としたら、あとは山田さんがジャケットの制作に入ります。お店には、音楽部が作ったCDは60枚ほどありますが、今年に入って150枚ほどのミルフー音楽部CD、それ以外のCDを200枚くらいをお客様に差し上げてしまいました。
今年に入ってお店で流すCDを5枚ほど制作したんですけど、毎日聞いているので当たり前ですが飽きます。それ以外に60枚あっても、
やっぱりそのCDって聞いた記憶って残っていて、自分たちにしてみると、古いっていう感じなんです
ですから、山田さんにリクエストをして新しいのを作ってもらいました。
CDにするには大変な手間がかかるので、今回はスマホを使っての制作です。
ガーデニング部…植え替え中
先日、外のシェードに備え付けてあるブリキポットの中身を、ラベンダーにしたんです、、何の問題もないんです、、いい香りもしますしね。
昨日は
天気が良く日差しが降り注いでいました、、そうなると、気分も不思議と上がります、そうなるとですね、外の掃除をしていると、、なんだか”色”が欲しくなったんです、何かお花のポットでもないかな?と
2代目和花に、おじゃまをしたんです。そこで見つけたのは、
俗にいうブーケです。よ~く見ると”和花”のシールも、作ったみたいですね~、なんか新しい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
2つ購入、切り花ですから、そう長くは持たないという事らしいですが、ちょっとした気分転換にはいいでしょうが、ラベンダーの横にでも入れてみようかな?な~んて思ったんです。
そして、店内にあるクワズイモがどんどん成長をして、イメージではこんなに竹林みたいに生えるとは思っていなかったもんで、、さすがに今までのポットでは、もう無理でしょうとなりこちらは2回り大きいブリキのポットに。。。、、
この2枚目の一番右のクワズイモ、わずか3本だったのが、、2年半で”竹林”になるとは思いもしませんでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
さらには、シンボルツリー的なシェフレラ(カポック)も、3年近くたち、どうやらこの木は成長が早いらしので、これくらいで植え替えをしたほうがいいという事らしいんですが、、
こちらも森化してるような?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
半地下という事もあり、日の光がど~しても足らない、、そんな中でのガーデニングでも試行錯誤を繰り返して、成長しているようですな~
和凧職人”上野優”が作る、、”鬼若丸”!
”鬼若丸”、、のちの武蔵坊弁慶が幼少の頃に妖鯉を退治、、したという、凧絵。
この、今まで見たことがない絵面、色使い、絵が圧倒してくる「すげ~!」、、作ってほしかった、、
そもそも生きてきた中で、”赤”という色には余り出会ってこなかっただけに、「なんだこの朱色は?」、それに波とは思えないのに、
なんとも荒波らしい「なんだこの波は?」
そんな和凧が”鬼若丸”、下絵を描いて、彩色、竹を切り出して凧にする、同じものは作れない、それこそが職人技
NHKの朝ドラ用に、NHKの海外向けの日本の紹介番組にも制作、正月用の企業のショーウインドウにも毎年作る、
さらには大学の工学部の風ぼう実験にも参加する、数少ない和凧職人が上野優、、その人。
この度、新作の”鬼若丸”の凧絵が完成したと、、それが2つめ。1つ目がミルフー版、縦が1M近くある大作であります。こうやって見るとそれぞれに個性があって
まさに職人の気迫ですね。
ミルフーには、”大黒天”と”竹と虎”が、飾られています。クリスマスが終わったら、その大作たちをまたお披露目したいと思っています。























