スタッフのつぶやき&お知らせ
表も裏もおいしいパンとは?
おはようございます、、私はほぼ毎日、お隣のファミマに行くわけですが、今週だったかな、、パン売り場に魅力的な新商品が並んだわけです。
チーズケーキデニッシュ、デニッシュメロンパン、そしてアップルパイタルト、、、、
このパン、、表も裏もうまい、、、という触れ込みで、、気になって買ってみたんです。。
これが、、うまかった、、朝にメロンパン買って,仕事が終わったら他のを買ってみようと思ったら
ほぼ売り切れです、、こんなことって長くファミマに来てますが、売り切れるなんて言うのは、備蓄米以来です。。バイト君も
「めっちゃ売れてます」
ここ4日ほど、朝大量に入荷、夜にはて売り切れることを繰り返しています。今日はチズケーキデニッシュを食べてみよう。。
ハガキを大切にしたい。
人と人を繋げるのにハガキを良く使います、日本人の文化でもあります。デジタル化に慣れてしまうと、なかなかどうして手紙を書こう、葉書を書こうとは思いませんよね。
私も、もちろん同じです。だからこそ、ミルフーでは、なるべくハガキという文化を残したいと思っています。手紙に比べて、"書く"文字数は絶対的にすくなく、ハガキだと厚みがある分、大胆に毛筆で力をこめることができるのも利点ですし、文字を"描く"側に振れるというのは、毛筆ならではでしょう。
ポストカードも、年に4.5枚はオリジナルのものをつくります。
いまは、フロントの横に、6種類のポストカードを差し上げています。先日も、3種類ほど「部屋に飾る」という事で持っていってくれた、お客様がいます。昨日のブログの中でもお話しましたが、"よそ"とちょっと違うところでしょう。
そして、この時期になると考えるのが、年賀状です。まさに、昨日の休みから、色々と考えはじめました。年賀状も年々出さなくてなってしまっていますよね、出さなくなるとやはり、か細い繋がりが切れてしまうのは、やっぱり寂しい、、。ハガキをだすときに、当たり前に住所をかくわけです。その字を見るだけで、その人の人となりがわかるのは、思いを馳せるには充分でしょう。
以前、和凧を作ってもらった時に、職人さんに御礼の葉書を書いたんです、、、それを見た職人さんがから、「あの字は、君がかいたのか?」と、いたくわたしの字を気に入ってくれ、「龍の凧をかいてみないか?」と、言われた時があったんです。ハガキを出さなければ、"一お客さん"で何事もなく終わっていた縁、、。葉書は、やはり何かを伝えてくれているんですねー。
どうです?年賀ハガキ、たまには出してみるのも、一興。
ミルフーでも、今までは、夏の季節のポストカードをでしたが、今一度、春に作ったのを印刷しました。
やはり手作りは素晴らしい、と言う事です。
ミルフーと言うお店は、どことなく”よそ”と違う、、10年以上通っていても、初めての経験があったり、新しい発見があったりする。。。
今は、キッズルームはハロウィン使用、、子供たちも、ママに写真を撮ってもらったりしている、、この部屋もわずか一か月しかお披露目はないし、「ここが空いているときに仕事をさせてほしい」という大人もいたりする、丁度いい広さなのかもしれない。
そこに広がる部屋は、俗に言うキッズルームとはちょっと違う、、そのギャップがまた楽しい、手作りならではの雰囲気がある。
トイレひとつをとっても、イメージできるそれとは、まるで違う、、OPEN以来、ず~っと来ている人でも、その扉を開けた事が無い人は多い。
20年来ていて初めてその扉をこを開ければ、、そこにもトイレらしからぬ手作りの空間が広がっていて、、ビックリする。まぁ、俗に利用する当たり前のトイレのイメージを覆す。意外性が少しだけあったりする。そう、、"よそ"とは違う。
初めてピアスを開け、お店ではずして、預けたときに、、そこの引き出しが開けられる。そこには、見たことのない光景が
「えー、それなぁにー、に整然と並ぶ、、ピアスケースを見たとき、、まさかそんなものが出てくるとは思わない。。
先日、赤ちゃんが生まれ、その日に、ミルフーに登場したパパ 。このパパ9歳のときから、ミルフーに通ってきてくれている。、そりゃ感慨深いですよ。
早速、飾ってある、ピアスケースにカーネーションを入れてプレゼント。花屋が近くにあるのは便利😆
そして新たに2つ製作。
さらには、今あるピアスケース2つを、ペンキをしなおして、デニムを追加で装着!
、そんななか、登場したのが、南インドカレーのアミカル。ミルフー文学部を読んだお客様が、アミカルに登場したらしく、、インド版たこ焼きをもってきてくれたんです。
ありがとう!となると、こんどは、お得意のピアスケースでも製作、、かな😆
うまい!うますぎる、、そんな久我山ランチの日々が増えているんです。
”風が語り掛けます”で始まるCM
うまい、、うますぎる、。。そんなキャッチコピーがあるのは、埼玉県人であれば知らない人はいないであろう、このお饅頭。あの棟方志功と縁があった事で、このお饅頭を食べてもらったら、この言葉が飛び出したそう、、そして描いてもらったのがこの絵。。。
このお饅頭は、まだ口にしたことはない、、が、いつかは買いに行きたいと思っている。
我々の仕事は、お昼に外に食べに行くことはまずない、基本は店で食べるから、テイクアウト。平岩も高松もお弁当持参、、私だけが、食事を買ってくる、これは、この仕事をする以上は致し方ない、、逆を言えば、私みたいに玄米を店で炊くこともできる、そうすることで、おかずだけを買って来ればいいので、安く済む。
そんなお昼時、「、、、、店長、ぜひ食べてみてくださいよ、めっちゃうまいんですよ、ただ1000円しちゃうんですけど。。。」
そう言わしめた物は、、
牛丼で有名な松屋、と思っている私には、まさに盲点。ここに、うまトマハンバーグなるものがあるんです。。。このメニューがうまい!と言った20代男子は、、これで2人目だった、「まじでうまいんですよ」、、、半信半疑でテイクアウトをしてみた、、、
これが、見た目以上に”うまい、うますぎる”、、、だったわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
お客様の声は勧めるランチはほかにもある、福からのそぼろ弁当、、これもある意味盲点だった。。お客様が差し入れを以前してくれて、、そぼろがうまいのはわかる、、ところが、、玉子が秀逸、、なんだ?この玉子とご飯の間に存在しているものは??
ここ最近、久我山のランチを食べる時がある、、例えば、アミカルのカレーのように、ランチは、ごはんの大盛もサービスもある。
今では、週に何日かは、久我山ランチ。。。もっと久我山に食事のお店ができてくれるといいですよね~
折り紙と言えばだれもが一度は折った事があるであろう、、鶴。。。さあ~どこまで今折れます?
誰でもが一度ならず折紙をしたことがあるとは思う、、今ではどうなのかは、わからないが、、どの年代だろうな~当たり前に折り紙をしていた時代は、、、。
これは、”遊び”であると同時に様々な知能が鍛えられると言われている。
あの一枚の正方形の紙から、立体的な形が作られるというのは面白いですよね~。
贈答品なんかを包むのにも、この紙が折られて包まれる様も、ある意味折り紙という事でしょうし、、何が難しいかと言うと、、、、紙には折り目がついてしまうという事、、これは消せません。。
私も酒屋でバイトをした時がありましたが、この包むというテクニックには、悪戦苦闘したのを覚えています、、うまい人は、初めのスタートの折だしとでもいうんでしょうか?
三角からなんですが、、私は出来なかったですね~、その包方は。。。、何度となく、試してやると折り目がついてしまって、、汚らしくて、、没、何枚包装紙を使ったことか?
おかげで、風呂敷でお酒を2本包やり方を学んだもんです。ほかにも、一升瓶2本を紐で”くくる”やり方も、、あれもテクニックと言った感じで、私はできませんが”粋”だったな~
「折り紙は数学の要素が沢山ある」
と言って、ミルフーにいる間、折り紙をしているお客様がいる、「リラックスができるの」という、このお客様は、研究者。
思わずそういう思考になるんだな~、、私なら頭をかきむしってしまいます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
依然外国のお客様が、日本文化が大好きで、子供と一緒に、折り紙の本を買って一緒に遊んでいる家族がいるんです。
前も、ブログでお話ししているんですが
和箱、独楽、そして鶴です。。私ができない日本の文化を学んでくれるっていうのは、、日本人の私が少々恥ずかしい反面、、うれしいですよね~。
で、いざ、ミルフー代表の日本人が鶴、、折れるの?私もこう見えて、その昔、千羽鶴にチャレンジした男です、50年近くたったとはいえ、、
ここまででした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
対して平岩は
折れるもんなんですね~。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「川崎ローズっていうんですよ」
「川崎ローズ?」
この呼び名で何が思い浮かべます?私は人の名前だったんです、、少々脱線しましょう、、、、これは世代がガンガンにあると思いますが”ジプシーローズ”知らないですよね?これ知ってたら凄いっすよ。
人の芸名で、私達の父親世代では知らない人はいなかったであろう、ストリップダンサーです。ここからは受け売り、、
あの、超有名な版画家棟方志功に「肉体の神」とたたえられ、作品のモデルにもなっていて、小説家、永井荷風をも虜にしたという、伝説のストリップダンサーです。
この名前は、若いころには、叔父と言う男同士という会話の中ではたびたび耳にして、、私が、天ぷら屋で働き始めた45年前、、仕事場は渋谷109の中のお店でしたから、当時は、道玄坂にストリップ劇場があって、そこのオーナーさんがよく食べに来ていて、この名前は思い出話としてよく話していたんです。。
元に戻しましょう。。
皆さんは何を思い浮かべましたか?”川崎ローズ”で。。
これは、数学者、川崎敏和さんと言う方の考案した折り紙のバラの総称とでもいうんでしょうか、、なんです。
お客様が折ってるのは、小さな折り紙でして、これまた非常に繊細な技術で、私にしたら、気が遠くなるような折り紙をしているわけです。。
数学脳が鍛えられるって感じが、ひしひしと伝わってきます、文系の輩には、到底折れない代物なのかもしれません。。
まずは、鶴を折ることから始めないといけません、、できるようになったら、、ネットで観た”ドラゴン”もその延長でチャレンジ、、できるかな~数学的知能、、無いからな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして、日光に行ってきたお客様からのお土産、、、ありがとうございます!


















