スタッフのつぶやき&お知らせ
救世主が救世主であるためには、、
沢山の救世主が現れたここ1か月、
以前もブログで話しましたが”哀愁のエタノ~ル”、、そうあの3千里のマルコの旅が終わろうとしています。
探しても、探しても、見つけられないエタノ~ル。
呼んでも、呼んでも、応えてくれないエタノ~ル。
そのエタノ~ルが、ようやく、です。GW明けから我々仕事で使う美容室には少なからず入ってきていました、
そして出回っていない時にでも、お客様やスイーツ男爵がエタノールを見つけてきてくれたり、、救世主というのは
傍にいるもんだな~と実感したものです。
そしてようやく、昨日、消毒用エタノールも美容の問屋から、今までだと500mlだったのが5ℓという大容量も入荷するようになり、、これでようや
手指用、消毒用、器具用、と充分な量がそろいました、仕事するうえでは欠くことのできないものでしたからね~、良かったです。
そして、こちらも待ちに待った特別給付金、、の申請書が我が家にも、練馬区から届きました、先週あたりから、平岩や和凧職人(練馬区民)には届けど、、
「なぜうちには来ないんだ~」
サンタを待つ子供の気持ちでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ただ注意は必要です、字は細かく、そこにトラップが、赤い小さな字で、書かれているのが、、”ここにチェックを!”です、、それは、、
給付金が"要りません”というチェックですからね~よ~く読んでください。
老眼人口が半分を占める我が家では、危うくここにチェックを入れるところでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、老眼おそるべし!
えっ?ミシンって売り切れるものだったのか~
昨日仕事が終わり、約束通りミシンを買いに行ったんです。
吉祥寺のヨドバシに、、、、売り場に行くと、何とも寂しいコーナーがそこにありました、そのほとんどは売り切れ、わずかにあるのは機種関係なく3台のみ、、
自分達の求める物ではなかったので
「このまま、善福寺のコジマに行くか?」
となり、車で向かい、、、、。
店内に入ってみると、
ヨドバシカメラより手ごろな2万台のが3機種あったんです(ヨドバシは3~4万台が中心)、店員を呼んで話を聞くと、3機種共に全てが売り切れ!
「そうなんだ~、売り切れるンですね~」
それでも、折角ですから、この3機種の特性やらを説明してもらい、あったら買ったであろうミシンを決め、退散、、。
その後ネットで確認をしたが、結果6月以降との事、、、。そのころにはマイブームは終わっているかもしれませんし、、。
でも、みんなマスクを作っているンですね~、ミシンが売り切れるなんて言う事があるんですね~驚きました。
みんながマスクを作っているせいか、今日なんかは、ココカラファインやらダイソーでマスクが普通に売っていますからね~、で、みんな焦って買うわけでもなく、
チラ見をするだけ、、。
私たちも、マスクは今や手作りマスク、使い捨てのマスクが減ることが無くなりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
日本人って凄いのかも、、
milfooの放課後、、木工部とお裁縫クラブ
椅子に上って掃除をしていると
「うあ!」
バキバキバキと音を立てて、椅子が崩壊、、
「なんてこったあ~」
ミルフーには子供椅子が2脚ある、一つは何と!私が使っていたもの、と、従兄弟が使っていたもの、、何とも持ちがいい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今までも何度となく壊れては修理をしていまだ現役、、と
思っていたら、、、
今回の壊れ様は、かなりひどかった、立体的だった椅子、其のまま押しつぶされるように平面になり、”ぺちゃんこ”(だからこそ怪我がなかった、、、)になってしまった、、。
大概は、そのまま処分、、となるのだが、、とにかくこの椅子たち、作りがこだわっている。金物も釘、ネジは一切使っていない
今では木では中々作り切れないんだろうな~と思ってしまう、、だから何とか修理をしようと、、
そんな事がいとも簡単に出来てしまうのがミルフーの凄いところ、、、ですよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして放課後、居残り、、木工部の出番、新たに折れてしまった木材の代わりを取り付け、
折れてしまった木材までを切り直して、装飾的な感じに取り付け、そしてペンキ!あっという間に復活です!
そして平岩も先日に引き続き、マスク製作、、手縫いです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
でもやっぱり違いますね~、私とは。
いやはや、早い早い、こちらも、あっという間にマスクが完成!
山田「明日、ミシン買いに行くか?」
平岩「ヤッター」
私もマスクを作りました~。
こんにちは、平岩です!
今月いっぱいミルフーは時短営業中、5時までです。
最近、皆さんはマスクどうしていますか?作っていたりしますか?
お客様との会話の中でも、マスクを作っている、という人はすごく増えたように感じます。
作っているお客様からも何枚もいただいて、使い捨てマスクは一枚も使わなくなりました。
そして、あの山田さんですら一時期はかなり作っていたと思います、それを見ていて、凄いな~とは思っていました、その集中力が半端ない、手縫いですからね。
ミシンがあったら私も作りたいとは思っていました。
初めは、お店にある足踏みミシンを修理して使えばいいと言っていたんですが、使ったことが無いので、高いお金を払って修理しても、
使い方を教えてくれる人がいないとなると不安です。使えたら格好がいいのは解るのですが、、、、、
山田さんにお願いしてはいます、山田さんも、イイヨ、とは言ってくれています。
どうやら、バックを作りたいらしく、さらにはエプロンも作りたいみたいで、その為には、私が使いこなせるのが条件
さらには、ネットではダメ!、お店に買いに行く、実際にお店で使うなり説明を聞いて、まずは動かすこと、。
私にしてみたら、ヤッターですよ。
その前に、コツをつかんでおかないとですから、私も手縫いで作ってみたんです、ポイントを押さえて置かないといけませんから。
自転車で来ると、今でも結構マスクしていると暑いんです。
冷感のタオルを買ってきて、ゴムは使っていたおフルのマスクから切り取り、早速作ってみたんです
山田さんにハサミは?布切るのに使ったのは?と聞くと、驚いた答えが、カッターだよ、、え~~~~~~~~!
らしいといえばらしいですが、結局、家から持ってくる事に。
そして完成!
今や、時の人になりつつある”アマビエ”、、知ってます?妖怪です。
私が,漁を終え、ふと海を見ると、、海の中におぼろげに光が見えたんじゃ、、。
「ありゃ~何だべ」と思って、みてっと、、、そりゃ~腰ぬかしたな~っとよ!おめえさ~、、光とともに海の中から現れたんじゃ~、
人じゃよ、人。いやあれは、人じゃね~、、と、とにかく現れたんじゃよ!!
それは人魚のようで、妖怪のようで、、、けどな~、恐ろしか~ってもんは無かったな~。
髪は長くて、口は鳥のようで、体はうろこで覆われていたんじゃ~、、、。
そいつはわしのそばに寄ってきて、こう、言ったんじゃ、
「この村は6年もの間、豊作になるであろう、、もし疫病が流行ることがあれば、人々に私の”写し絵”をかいて、見せるがいい」
といって、また海の中に消えていったんじゃ~、、ナンマイダ~ナンマイダ~、、、、、。
その妖怪こそが、今”写し絵”として巷で描かれている”アマビエ”である、、。
私も粘土で作ろうかな~、、、とおもったくらいである
影響が方々で出る中、暗~くなった世の中に人は光を求めるようになります、、。
そこで、登場したのが”アマビエ”という妖怪です、今や描きこまれたマスクが出てきたり、お人形を作ったり、刺繍したり、ちょっとした人気になっています、、。
和凧職人さんから、作っていただいた”御幣猿”もしかり、まっ!何かにすがりたくなるのは、今も昔も
同じようで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

















