スタッフのつぶやき&お知らせ
もう記憶の中にない青春に引っ張られる。
”俺たちの旅”と言う青春ドラマが、今から50年前にテレビドラマとしてやっていた、
私は、当時、まさにこれから青春の入り口に立とうとしていた、、”太陽がくれた季節”が主題歌の、”飛び出せ青春”これも好きだった。。当時は、青春という言葉があると、うけたように思う。
今はもう、そうそう使う言葉、、と言うより、懐かしむ年代になってしまったから、使いようがないのかもしれない。
そんな”俺たちの旅”が今映画になって公開されている、、、、
とは知らなかった。。お客様が、同じ年のお客様が、”50年目の俺たちの旅”と言う映画を観たい!と言う話になった。
おなじ青春時代を歩いてきた、、、思い出話に花が咲くが、、当時の配役とか、ドラマの中での部活は何だったかな?、、と、記憶が、入り乱れる、、
お客様「監督役は❓山下真司、、だった?」
山田「いやいや、あれはスクールウオーズ」
お客様「ラクビーだったのは?”飛び出せ青春”?”俺たちの旅”?バスケットだったような?」
山田「”俺たちの旅”は鎌倉が舞台だった?」
お客様「あれは、”俺たちの朝”じゃない」
当時、青春群像のドラマは多かった、、で配役も似ていたから余計迷う、
山田「なんとかペペ、って言う役者がもうどのドラマにも出ていた記憶がある」
お客様「あ~~何ペペだっけ、顔は出てきてる、アフロみたいな頭で」
と言った感じ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
中学からの学生時代がまさに青春、、この時期は、自分の意志があるようで周りに流される時期、、大人になったような、真似事ができる時期。
思い悩む、、その思いは、“想い”、、それが青春。
当時、飛ぶ鳥落とす❓勢いがあったのが角川映画だったように思う、角川は面白い、、まさに青春時代!とにかく当時の私にしたら見なきゃいけないのは、角川だったように思う
”犬神家の一族”から”セーラー服と機関銃””蘇る金狼””幻魔大戦””里見八犬伝”、、その中で、、当時、、後で調べてみるとこの"当時"は、私は20歳、、見たのが、”時をかける少女”記憶には残ってはいないけど
いまいちと言う感覚だった。。
昨日、子供のころからミルフーに通ってくれているお客様、、キッズルームに入ってネットフリックスを見ていた、、横目でチラチラ、私も目には入る、なんか面白そうだな~
山田「このアニメはなんて言うの?」
お客様「時をかける少女」
思わず、、
山田「そういえば、何年(学年)になったんだっけ?」
お客様『中2」
なな何と、子供だと思っていたのに、青春ジャン!!
”そうか~中学か、当時の俺とおなじ青春時代をあるいてんだな~”
”今日はやけに、忘れかけていた、青春に引っ張られるな~”
仕事が終わって
なな何と20年前の作品なの?てっきり、最近のだと思ってたけど、、、これが、なんとも移ろいゆく”想い”が切なく映る、、、
『ステキな作品じゃないか~』
「これは、、今一度、60を超えて、原田知世版を観なくては!!」
当時見たのと、印象はどう違うんだろうか?、、、、ネットフリック、アマプラには、無かった、残念。。。。
さっきの彼は、これがわかるのか?学んでいるのか?、、凄いな~、、当時の私なら面白くないと思ったと思う。。
中学の時、女子に人気があったのは”ハーレクインロマンス”と言うシリーズの本だった、、、今思うと、勉強になってたわけかぁ、女子は大人だった、、。、
それを横目で見て
『そんな本を読んで、恋愛した気になってんなよ!」と良く言っていたのは記憶にある、、その子の事が好きだった、、まさに青春万歳!
さてさて、50年後の俺たちの旅でも見に行ってみようかな~先に、時をかける少女にするか?
どうです、”青春”あなたの中にあります?
お裁縫クラブ出動!!
ミルフーの店内には、様々なものが、デイスプレイされています、その一つに
革のトランクがあります。それぞれに、松ぼっくりだの、私のベスト、帽子などなど、要は衣替えが入っています、今は春夏用が収まっています。見せる収納ってやつでしょうか、、。
お直し屋として名高い、ミルフーお裁縫クラブ。
今回は、平岩からの依頼です
デニムのワンピースの裾が破れてしまったという事で、修理の依頼です。プロの、お直し屋さんと、ミルフーお裁縫クラブの直し、一番の違い、スタンスとでもいいましょうか?
プロは、”何事もなかった”かのように元通りになりますが、お裁縫クラブは違います、元通りになることはなく、新たなデザインとしてデニムの端切れを付け加える、という事をします、つまり、ある意味、”何かあったんじゃない”という事をするわけです。
それに一役買うのが、この革のトランクの中に収められています
様々なデニムの、端切れが入っています。今回も、できれば小さくまとめてもらいたい、と言う平岩からの要望がありましたが、、これがなかなかうまくいきません、、
”押してもだめなら、引いてみな”
誰もが知っている慣用句です、、知らないのは、、この題名の歌を水前寺清子が歌っていたという事でしょうか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、知らないでしょう
そもそもで、水前寺清子すら知らない人多いですよね~、、、、話を戻しましょう
だったら、大きくしてしまえ!傷口じゃないですよ、デザインをです
ちょっとやりすぎたかな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、そしてついでに、私の帽子にもウオバッシュのデニム生地を装着!!
お裁縫クラブとは言っていますが、、今回のはごく一部をぬっただけで、ほぼボンドワークスです。手縫い専門の私にしたら、非常~に楽なわけです、、でも、気がかりなのは、平岩も、洗濯して剥がれないの?これです。、、結果は、なな何と剝がれません。
という事もあり、どんどん行きましょう。
平岩の、申し訳ないけど、「なんなんだその帽子は」という帽子があったんです、、一応、テンガロンという事なんでしょうが、、サファリハットとのどっちつかずの様そうです。
これ、本人もネットで”テンガロン”として買ったらしく「失敗した~~」
其れもついでに、、生まれ変わらせることにします、、やはりテンガロンは頭のTOPの部分がへこんでいないと様になりません、さすがにここは手縫いします。
そして、こちらにも、ウオバッシュの端切れをペタペタやってしまいました、、楽しいですね~。
それを増長させて、時間を忘れさせてくれているのが、、ペタペタやりながら、流れてくる音楽です、、T-BOLANです、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
”くそ~~懐かしすぎるぜ~~”♫夏には、夏の~恋を選~んで~♪
そんな今日は、一番の漫画の大所帯、ワンピース109巻までですが、『いいんですか?持っていきます」と言う猛者が現れてくれました
これは~助かりました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今年もお裁縫クラブ活躍しそうです。
バナナボートを聞きながら、花の色からHAPPYをもらう
ミルフーと言うのは、隠れた心遣いと言うのが、、、できたりする。
昨日、来られたお客様、トップバッター、から四番打者迄、85,90,83,80の背番号をもったお客様が続いた、、そこで平岩は、前日までのBGMとして流していたCDを替えた。。
まさに監督の作戦と言うものだったわけです。。
エルビスプレスリー、レイチャールズ、プラターズ、トニーベネット、、etc。。そうそうたる顔ぶれラインナップです、
「懐かしいわ~この曲」
と、早速反応があった、、其れもみんな同じ曲で反応したんです、、これには驚いてしまいました、その曲は”バナナボート”。私も曲は知っていますが、誰が歌っているのかはまるで知りません、その御仁は、ハリーべラフォンテ、、、、そしてこの曲を歌った日本人の歌手が浜村美智子、、、そしてその人が久我山に住んでいる、、、いた?と言う話まで、とにかく全員ですから、私のバナナボートの
ウイキペディアが更新するする( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして、そのうちの3人が、昨日は、世田谷の”ボロ市”でしたよね、この話題です、、平岩の中の”ボロ市”に関するウイキペディアなんかも、更新更新です、「私も、ボロ市行ってみたい」と言いだす始末、、、私は、40年ほど前に三軒茶屋のサロンで長く働いていたので、当時何度か行ったことあるんです、、当時のお客様、今でもきてくれていますからね~、嬉しいな~、、話がそれそうなので、、
で、本当、皆さん詳しいわけです、私までまた行ってみたくなりました。。、、さすがに、次のバッターの背番号は若い数字になりましたから、そこから先は、バナナボートもボロ市も話題には出ては来ませんでしたが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
CDを作った私にしたら、似たような年代の歌手や曲を18曲集めていたのに、、同じ曲に反応したのには、驚きでしたね~、いかに当時、この曲が流行ったのかが伺えました。。
思わず、浜村美智子と言う歌手調べてしまいました、米寿を迎えています、、まさに、昨日こられたお客様と同年代と言ってもいいでしょう、、
まさか!。それは芸名で、本名は、、も、もしかしたら、ミルフーに来てるんじゃないの!!、、、さすがに、、、違いました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ただ、私が見たヘアースタイルは、、このCDの表紙に使っていた
このボブだったんです、、、勘違いしないでください緑の色ではないですよ、これをするとは、やはりただ者じゃなかったって事ですね。。。来年はボロ市みんなで行ってみよう。。
さてさて、
新年になって、お客様から頂いた花束、、その中にオレンジ色をしたユリのつぼみがあったんです。
花には非常~に疎いんです、、そんな私でも百合と芍薬(しゃくやく)は好きなんです。
百合は、母親が生け花をやっていたこともあり、よく家には活けてあった記憶があって、子供心には”母親は百合が好き”と言う勝手なイメージなんです、まあ、本人に聞いたら
「好きじゃないわよ」って言うかもしれませんが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そんなイメージがあって投影している感じはあります。芍薬は、私が、ここまで歩いてくる中で、
とあるマンションの入り口に一輪咲くんです、、とにかくボリュームがあって、思わず”うわ~スゲ~な~”と言うくらいの花で、写真を撮って検索したら、芍薬だったんです
”立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花”
とはよく言ったもんだ、と。。。
そんなオレンジの百合のつぼみが、咲いたんです
今日、咲くかな~、今日、咲くかな?って見ていたから、なんだかうれしいですね~、、となると、花が欲しくなるんですよ、、また、新たに和花さんでシクラメンを買ってきてしまいました。
去年からあるシクラメンは、こちらです
ビタミンカラーと言うのがあります、柑橘系の果物の明るい色、其れを見ることで、視覚的にリフレッシュできるというやつです。
ある意味、元祖は花ですよね?
それにしても、楽しい一日でした。
恒例行事となりました、ミルフー祈願祭り
去年一年間の無病息災、そして今年一年の祈願をしに、朝6時半に家を出発して、まずが妙法寺に向かいます。
美容室ミルフーとしては、もうOPEN以来続けているものなんです、大体、昔の成人式(15日)が終わって、ホッと一息つく頃に行っています。
広いお堂の中に響き渡る、お経とでもいうんですか?このあたりの言葉は、よくわかりませんが、、非常に体が揺さぶられるわけです、、たとえて言うなら、長岡の花火のように。
僧侶の方に、お礼を言わずにはいられないくらいで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そして、本堂に行き
眼病平癒の日朝堂、
そして商売繁盛の二十三夜堂と
と巡り、
広いお堂の中を散策
そして、穴八幡宮にもお礼参りをしに行かなければいけません、お札は既に授与されていますから、どんど焼きの前にと思って行ってきます。
そして去年、同じく参拝に来ていた人に教わった、、こちら
このあたりは、海外の人にしてみたら違和感でしょうね~、ここに行くまでに、大久保を通ってきましたが、外人しかいません、、ふと思ったんです。
神仏融合、混合という考えは日本独自の考え方で、、、、明治まで1400年続いた独特の信仰だそうですから、、信ずるものは救われる、、と言った感じですね。
ミルフーには東大で教鞭をとってる外国人の先生が3人来ますが、参拝に行く時に、やはり外国人はそれぞれの信仰心がありますから、寺、神社に行く時は物見雄山的になってしまう、、
「それを、注意しました、リスペクトしなさい」と、、、素晴らしいですね~。
これで、、年始の行事は、大工、初詣、成人式、そして祈願と終了、、、さ~て整体にでも行って体を整えましょう。。
十人いたら十人の好みがある、、漫画の世界
「あんなに漫画本があるとは思いませんでした」
ある意味、今回の漫画本対放出で隠されていた本たちが、目に留まることになった訳です、、何度も言いますが、、放出したのは、半分で、残りの本たちは、放出はせずにお店の蔵書として、これからもお客様が読みたいときには、いつでも読めるようになっています。
今現在残っているのは、ミルフーの蔵書、ワンピース、弱虫ペダル、山田文庫の沈黙の艦隊、そして我々世代frもかなりコアな傭兵の戦闘機乗り漫画、エリア88。
そして平岩文庫の夜回り猫、おじさまと猫が1冊づつとなりました。。いや~本当にありがとうございます。
これでOPEN以来、何ターン、何回転、したんだろうと思います、、、以前は、鬼平犯科帳とか伊賀の影丸、からくりサーカス、うしおととら、幽遊白書、寄生獣、ブラックジャックによろしく、人間交差点、きのう何食べた,め組の大吾、きりがありません、、、つまり、長い歴史の中で様々な漫画が入れ替わり立ち代わり並んでいたんです、その度に、古紙として捨てていましたから。。
で!今回、漫画本が、お披露目されたことで「漫画の本が読みたいけど、いったい何があるの?」 という事に、少しばかり注目されるようになったわけです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
以前は漫画メニューあったんです、時代とともに、漫画を見なくなり、DVDになり、、今では、ネットフリックスやユーチューブですから、、完全に、美容室での時間を過ごすうえでは過去の物になっていたと思っていましたから、、、。
作りましたよ~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
それぞれの漫画の、一冊をピックアップして、カラーコピー。今は10タイトルがラインナップしています
ご存じ、”キングダム”、”デスノート”、”呪術廻戦”、
マイナーな、”角栄に花束を”。
近未来の、”攻殻機動隊、””AKIRA”。熊を狩猟していた”マタギ烈伝”。不良マンガ、”クローズ”。そして、時代を超えた歴史ミステリー、下山事件、JFK暗殺、旧ソ連、歴史の転換となった事件に
必ず登場する、絵に描かれたコウモリ、それが、主人公”ビリーバット”、難解です。
そして”スラムダンク”
漫画読んでる大人が、嫌いでした。。あの、平岩が、漫画とかアニメに、全く興味がなかった、ばかにさえしていた、あの平岩が、、
3年前に、はまって、少年ジャンプを毎週かっていた時があるんです、、ある意味、大人になったな~と思ったものです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
漫画の世界は懐が深い。次はどんな漫画と出会うんだろうか、、、60を過ぎてもなお魅了される作品が出てくる、文化として誇れる、、、ですよね?































