スタッフのつぶやき&お知らせ
誕生日プレゼントを渡せる幸せ
平岩「明日、高松の誕生日ですよ」
山田『そうだったか、気が付かなかったよ」
誕生日プレゼントは、ちょっとスペシャルな感じがします。
出来ることならば「何か欲しいのあるか?」と聞きたいところですが、、これは義務感が前面に出すぎてしまいます。
よく、奥さんが、旦那に対して「何か食べたいものある❔」と聞くようなものです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
以前もお話しましたが、何かをプレゼントをもらった時、子供じゃなければ、その物の”ありがたみ”より、その人のが、私にくれたんだ、ということの方が嬉しく
、そのものは2の次になります。
この世の中、欲し物は大概手に入れられますし、自分に必要なものは手に入れています。
そうなると、当然のことながら形に残らないもの、、が多くなります、、でも、出来ることなら、形に残った方がいい、、と
私なんかは思ってしまいます。
もちろん、車だ~、家だ~、愛だ~と言っているわけだはありませんよ、、、こんな話が
「誕生日プレゼント、何買ってほしい?」と息子に聞いたら「別に、何もない」、、これは実は、お客様からよく聞きます、、
逆に「欲し物を言ったって、”ダメ”って言われるのが分かっているから、言わない」、、という声も聞きます、、
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誕生日プレゼントは、その人との距離間が近い、、ということでしょう、
程よい距離間があれば、お土産を買ってくるでしょうし、バレンタインデーだの。ホワイトデーだのが出てきますし、少しその相手と距離が近くなれば、クリスマスや誕生日というのが出てきます。
距離が近いというのは
幸せな事なのかもしれませんね~
『milfoo』って、どういう意味なの?
懐かしい質問です、OPEN当時はよく聞かれていたンです、、が!
ここ最近、何故だか?よく聞かれるんです、、、。先日も2人続けて、、実はこれ話せば長いいんです、、。
”mille crepes”
私が大好きなものです、ご存知、ミルクレープです。スタートはここからです、この響きが好きでした、ケーキもですが、、。
やはりイメージって大事だと思うんです”優しい””甘い”、、美容室はどうしてもモード感のある名前、カッコイイ、に行きがちだと思うんです、
白で行きがちなお店のいろ、コンクリートの打ちっぱなし(当時ですよ)、、、あえて、打ちっぱなしを(ミルフーを裸にすると、これです)
ベージュの漆喰を塗ることで、雰囲気を作るつもりだったので、ミルクレープに、似た名前を作りたかったんです。
milleで始めるのは決めていて、、そこに”fun”をつけて=”mille fun"(ミルファン)、フランス語と英語を組み合わせたんです、、でもこれ、読めませんよね~
で、"mil fun"に変わり”千の楽しさがある美容室になったんです、フランス語と英語の組み合わせです。
ところがこれを「ミルフン」と呼ぶ輩が出てきて、千のウンチではダメだよ、
で、”milfan"になったんです、
この方がローマ字読みでも、ミルファンって読めるじゃん!となったんですが、
しかしこれを、
「ファンファン大佐(とんねるずの番組内のキャラクター)を連想させる。
『ちょっと硬い感じを受ける」
「”a”が、格好が取りずらい、書きずらい」となり、、”fan”を”foo”にしたら、格好が良かったんです、文字に起こしたときに
しかしこれだと
「フォー」と読んでしまいますよね?さらに、”foo”と言う、単語が、存在していなくて意味もない、
当時、キラキラネーム、要は当て字で名前を付けることが多くあったので、、だったら
「フー」と読んでしまえば、いいんじゃないの?、で誕生したのが
”milfoo" ミルフー
なんです、、、。つまり、、意味はないんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
人の名前にしても、お店に名前にしても、車の名前にしても、大概は意味を求めますよね、、、逆を言えばそれが名前なのかもしれませんが
あえて言うなら
”乗りを大事にした”
という事なのかもしれません
ウルトラマン・アーカイブス
”2020年の挑戦”
この題名を聞いて、何を思い浮かべるだろうか?
私が3歳の時、、始まった、、それが”ウルトラQ”です。そう半世紀も続く、心のヒーロー”ウルトラマン”。
その後、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、と続いていくんですが、、、。
どの時代の男の子にでも、、その当時の、年代の、ウルトラマンが存在しているので、見たことのある人は多いんじゃないでしょうか?
その、記念すべき第一作のシリーズ”ウルトラQ”、その中に登場する話の一つが”2020年の挑戦”です、、、
私は3歳ですから記憶にありませんが、、これを見た、当時の小中学生、、それを一緒に見ていた親たちは、これを見て何を思ったんだろう、
というような題名ですよね?、この2年後に、あの有名な”2001年宇宙の旅”が公開されるわけなんですが、遠い未来だけど、自分がまだいるであろう未来に、想いを馳せた、今の60代の人は多かったんじゃないでしょうか?私は世代的には、その次、”ウルトラマン””ウルトラセブン”ですけどね。
昨日、ミルフー御用達”ジョイフルホンダ”に行った時、、思わず
「お~~~~~~~~~~~」
”余計な物スイッチ”が、ON!!
さっそく目に飛び込んできたのが、『お~~ジャミラじゃないか~」、
これです、要は映画のパンフレットみたいなものです、まあ、それのTV版ですね。
それもこの一話だけの物ですから、内容が濃い、これは、悲しい物語です、ジャミラ(登場する怪獣)がウルトラマンにやられ、苦しみ、泣くんです、その鳴き声が
子供ながらに、本当に悲しくて、、
このシーンは↓、記憶に残っています、やっつけたジャミラの生い立ち(実は地球人だった)、そして、その処遇を話し合っています、この時の、アラシ隊員(毒蝮三太夫)の
表情が妙に記憶にあるんです、、、そして怪獣なのに、墓を作ってあげるンです、、
子供の記憶に残せるだけの場面が作れるってすごいな~です。大人になってまた見ると、本当に感動の話です。
そして見つけたのが!!
そうセブン世代ですからね~、出てくるんです、このセブン、番組に出てくるんです、このシルエット
なんだか、ミルフーの前掛け、作りたくなるな~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ミルフー木工部とともに、、。
想像が想像を呼ぶ、、それが、、”観覧車”
ゆっくりゆっくり、上がっていって、ちょっとでも動けば、、ゆらゆら~ゆらゆら~
『た、たのむ、、い、移動しないでくれ、ゆ、揺れてるって」
そして、頂上へと、周りには何もない、風が吹き抜ける音が、、、、地に足がついていない恐怖
それが、観覧車
想像が想像を呼ぶ、それが観覧車
細いって、それでゴンドラを繋ぎ止めてるの?って思うでしょう?
3時、9時なんて負荷がかかりすぎてるんじゃないの?って思いますよね~、、本当に怖い、、、
さらにこの観覧車、透明なゴンドラもあるンです、透明ですよ?下が見えちゃってるんですよ、、あの中でパニックになる人いないのかな~
。。。。。。。。。
ここで、風がおもいっきり吹いて、停止、、高さは、有にに100Mを超しています
右に左にゴンドラが揺れて、ボルトが外れたり、ポキッ、ッと折れたりして、真っ逆さま、、
もしくわ、支柱づたいにおりなきゃいけなくなったらどうするんですか?
そんなの、絶対無理=====
。。。。。。。。。。。。。。
山田「って、いう、想像が働いて、どうしようもない恐怖にかられるンですよ、ゴンドラが外れたらどうすんの?」
山田「あんな上で止まったらどうすんの?」
お客さん『想像するね~高所恐怖症ってやつ?」













