スタッフのつぶやき&お知らせ

我々に縁遠い、、地域の一つが、、砂漠です、、、砂漠う~~~?って思いますよね、、そんな話題がどこから来るの、、それくらい、、縁遠いわけです。。

とあるお客様が、アフリカの、砂漠で、仕事をしていた時があったんです、、今でも、声がかかれば、きっと赴くはずです、、私よりも、先輩のその女性が、ミルフーの24周年、そして、久我山の喫茶店マエストロが45周年という事で、とあるバラを、2つのお店に持ってきてくださったんです。。

 

去年から、ミルフーには、バラと縁があります。

その一つが、”シダーローズ”、、ヒマラヤスギの松ぼっくりです。

そのローズは、ヒマラヤスギの松ぼっくり、、その大きい松ぼっくりが、地面に落ち、下の部分は、ばらけますが、頭の部分はしっかり残り、その形が、バラにそっくりという事で、、その名がついています。

251225000006-694bfff6ea5e6_l.jpg 251226185403-694e5b3b4cd81.jpg(本来のシダーローズ”を脱色したものです)

自然の造形というのは、素晴らしいですね~、、、そんな自然の営みが感じられるものの一つに、、砂漠、、アフリカのサハラ砂漠、、あの砂の中から生まれるものがあります。想像できないと思います。

それが”砂漠のバラ”です。

砂漠の地下でミネラルを含んだ水が蒸発して砂を取り込みながら長い年月をかけて結晶化したものだそうです。

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想像を超えたいで立ちです。。。バラの形こそしてはいませんが、長い年月をかけ“石”になっていくんです、、悠久のロマンがあります。

そして、お客様には、私が脱色した”シダーローズ”を、感謝の気持ちとともにプレゼント。。

「初めて見たわ~本当にバラみたい~」

 

そんな日に、お客様から一報が届いたんです。。

「我が家のバラが満開」だと、、「みにきて~」。。。早速、朝、見学しに行ってきました

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これは、見に来てほしいですよね~、雑誌で見るようなエントランスです。。2019年あたりからバラをやり始めたという事で、愛情がいっぱい!

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バラが取り持つ縁というやつですな~ 

2026.05.07 (Thu)  10:50

正五九詣り

初詣の、続き、、5月、、そして9月にお参りすることを正五九詣り、といいます。。

これは旧暦でやりますが、今は、日本も、正月は、1月です、、中国の夜に、旧暦の文化が根強く残っているわけではありませんし、、私は、今の暦でお参りをするようにしています。

そんな5月になりましたから、OPENしてから、、いやいや、子供のころから、縁日に行って慣れ親しみ、毎年祈願に行く杉並の妙法寺に行ったわけです。

高松も、長く抗ガン治療を続けていますし、私も含めて、病気平癒をお願いしています、、、高松は、朝が早いので、実際には行きませんが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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御朱印を貰うのも、楽しみなわけです、、今回は春の切り絵の御朱印ももらい、正月の切り絵の御朱印と揃い、次は九月。。。、祖師堂から、本堂、日朝堂、二十三夜堂と

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願掛けしまくりです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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そして、高松の作る文学部も、今週末に発行であります

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文学部に発行期間は1か月半から2か月ほど、、どうしても、そこにバッチリ当てはまらないお客様もいるわけです、、これが、バックナンバーが欲しいという声がちらほら出てくるんです、、、これはうれしいですね~、今回も郵送で送らせていただきました、最新号迄今しばらく!!

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さあ~初詣に行ったそこにもう一度、出掛けてみようではありませんか?

正月、そしてGW,,次が、シルバーウイーク、、出掛けやすい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、今日は天気がいいぞ~、新緑もこの時期ならでは!た~だし、、暑い!!

2026.05.06 (Wed)  00:00

久我山にも観光客は来るのか?

いつのPLAYBOYだったかは忘れてしまったが、その中に、アメリカ人が見た日本の美容師の記事が載っていた、、その仕事は、繊細で精密で、それは彫刻家のようだったと。。。

IMG_8961.jpeg(もうこの雑誌があったというのを知らない人いますでしょう) 

観光地に外国人がごった返している話はよく耳にしている、、何年か前、アメリカ人のお客様が”飛騨古川”に行ってきたという話をしてくれた、、知ってます?”飛騨高山”ではなく”飛騨古川”です。

私はまるで知らなかったんです、、にもかかわらず、、、そこにあえて行くとは、、すごい情報収集力だな~と思ったものです。

久我山にも外国人の人は増えました、、そもそもで隣が、ネパール人ですし、、上のジムの経営者も中国人ですし、北口だけでも外国人が経営するお店は増えましたね。

ミルフーにも、外国人のお客様は来ます、今までだと、ネパール、インド、タイ、そしてフランス人、ニュージーランド、当たり前ですが、皆日本語を話します。

何度かお話ししたと思いますが、駒場東大が沿線にあることで外国人の先生が3人ほど来られますし、アメリカ人です、もちろん片言ですが、日本語はわかります。。

すると、、私の、”のり”、”勢い”で何とか出来るんですが、、、

2週間だけ日本に旅行に来て居る初オーストラリア人の親子が、、やってきたわけです、、まるで日本語がわからず、、話す英語も、もうさすがすぎて聞き取れないわけです、、

コミュニケーションは翻訳のアプリ、、スマホです、、ところが、いまいちおかしな日本語になるわけです。。

思わず、なんで?ミルフーを選んだ?と思いますよね、、、ここ久我山ですよ?と言いたくなるくらいでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

縁もゆかりも無きゃ、選ばない、、それが久我山でしょう?

お父さんは、50代でしょう、息子は10代後半、、お母さんも、スマホから、登場、、もしや、お母さんが日本語が喋れるのか?と期待しましたが、第一声が「ニーハオ~」というレベルです、、「違う違うコンニチハ」、、とにかく日本語は、、皆無。。

平岩が息子を、、私がパパ、、もうモデルでもやってんじゃね?という、ナイスな親子なわけです、このお二人、特にお父さんは大谷レベルの身長、、ここは、完全に存在だけで押されるわけです、すべてにおいて、私を凌駕しているわけで、、”ノリ”ではど~することもできないんです、、この”圧”に対抗する術は、一つ。。

”手を変え品を変え”

使うハサミも3種類を使い、レインボーのハサミも、目を引くだろうと、、登場させます。

1702011710366wyy_l.jpg、、

ハサミは、持ち手のところにゴムがあって、金属と金属がぶつかった時の音がなるべく出ないようにしてありますが、、あえてそれをとって、音が出るようにしてあるものもあるんです、、小気味のいいカットした時の音を、聞かせるわけです、、そちらも登場させ、、、さらには、コーム(くし)も、あえて色違いで3本を部分部分で使い分け、、大概は、2本を使います、、私はですが。。。

そして、寡黙のままにカットしていきます

「フィニッシュ!!」初めて発した言葉でした、

心の中で”さ~~~どうだ!”ですよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

鏡を見せ

「オ~アーティスト‼サンキュ」

彫刻家を演じてみました

江戸凧と長岡の花火のポストカードををプレゼントしました

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富士山も写ってますしね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、。。。久我山は、、そいう街でしたっけ?

 

 

2026.05.05 (Tue)  00:00

誕生会が続いています。

お疲れ様です。平岩です。先月の旦那さんの誕生日から、虎太郎、、そして今月は、茶太郎。

誕生会の連続。

旦那さんには、山田さんから、ワコールメンのレースの下着がプレゼントされ、私も、この目で見る、触るのは、初めてでたけど、透けるんですよ、レースなだけに、今までにない新鮮さあります。

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茶太郎も虎太郎もちょっと、興味深々でず~っと匂いを嗅いでいます

旦那さんも、初めてのレースの下着。

 

そして虎太郎は、あっという間にもう7歳。

手作りのケーキを作って

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プレゼントしました。

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そして、今月は、茶太郎の誕生日。

こっちは、もう11歳です。やはり、手作りケーキをプレゼント

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作っている最中から、足元をウロウロ、も記念写真を撮ろうにも、もう早く食べたい!!

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これからも、よろしくね。

 

 

2026.05.04 (Mon)  00:00

五月は節句の月

 五月と言えば、、、節句です。節句は1/7が七草,3/3が桃、,5/5菖蒲,7/7七夕,9/9菊の節句、というふうに、五節句わけられていますね。

そんな5/5日は、外飾りとしてこいのぼりをあげます、、素敵な日本の風習です、、私も子供の頃、記憶がわずかながら残っています。。元は、中国の鯉の滝登り、その鯉がどんどん登って、空にたどり着く頃に龍になっている。、という、なんとも夢のあるお話し、、、それが、男の子の立身出世に例えられてるわけです。私たちも、テレビ等の映像で、アユや、鮭なんかの遡上する光景は、見た事ありますよね、頑張っている感じは伝わりますよね~

 

鯉金時です

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縁起のいいとされる鯉、長寿で、清流だけではなく池や川、沼にも適応ができる、その力。、、、そして、金時は、源頼光の四天王の一人、坂田金時、、幼名は、、金太郎、、そうあの金太郎です。

強さの現れであり、、男の子の節句、端午の節句には、非常に験がいい組み合わせとされています。。

受け売りです😆ご存じ、あの和凧、江戸凧の職人さんと長くお付き合いをさせていただいた事での、知識です、そして、その職人が描いた鯉金時が先程のものです。

 

、似たような絵面で、もう一作。こちらは、ミルフーで作ってもらった、鬼若丸

IMG_1854.jpg(正月は、江戸凧が飾られます)

聞き覚えがありそうでないような名前ですね、、牛若丸の、幼名です。。。

さらに言うと、、、先ほども少し話に出てきた、源頼光、、、こちらは金太郎のボスですが、その姿も、江戸凧になっています。

大江山に住み、人の子供をさらう鬼、、その頭目である、酒呑童子を退治するのが、先ほどの画像、”鬼若丸”の、向かって左に少し欠けてしまっていますが、

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こちらです。”大江山”と言う作品です。坂田金時らが使える源頼光が、それを退治する場面です。。。のように、江戸凧、さらには、置物、人形にまで、題材とされる、、強者たち、端午の節句ならでは、菖蒲(勝負)の節句ということですね。

 

そんな端午の節句に欠かせないのが、、こいのぼりで、お隣、三鷹台で、神田川まつり、、というのをやっています、知っています?

もう20年近くになるらしいですが、、私、今年初めて、そのお祭りを知ったんです、、かなりの数の、こいのぼりが出てるらしいですが、、なんで噂にもならなかったんだろう、、

私が、歩いてくる道すがら、善福寺公園を横切ってくるんですが、、今、ここにも大きなこいのぼりが泳いで?います。

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風がある日に、覗いてみたいな~。。。考えてみたら、よく考えましたよね~、口から風が入って,尾でそれを受ける、、すると、尾が細かく揺れて、泳いでいるように見える。。

和凧にしても風を捕まえるのが上手な人がいたんだな~

そんな昨日の仕事帰り、善福寺公園の中を通っていると

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お~~泳いでる、泳いでる~、、やっぱり、この姿ですよね~、、しばし、その姿を鑑賞「本当に、空を泳いでるみたいだな~」

 

 

 

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2026.09.09 Wednesday